韓国の兵役・軍隊生活②入隊(涙の箱)と兵士の休日の様子とは?

 

今日のニュース

韓国の当局が国内の映画館を調査したところ、とんでもないことが判明した。

 

韓国の映画館が危険過ぎ?非常口マークをたどって行くと…=韓国ネット「韓国の非常口を信じては駄目」「いくら後進国でも基本くらい何とかして」

2016年11月15日、韓国・イーデイリーなどによると、韓国の一部映画館のずさんな安全管理の実態が明らかになった。
ある映画館では、非常口誘導灯の案内に従って進むと出口ではなく再び映画館の中に導かれるというおかしなケースがあった。

 

この記事に対する韓国人のコメント

「この国はなぜこうもまともな部分が一つもないんだろう…」
「映画館の中よりも、ロビーがとにかく暗過ぎる」
「大田市の映画館は、非常口から出ようとしたらドアに鍵が掛かっていて出られなかったよ。非常時にどうするつもりなんだ?」
「映画館に行くたびに、火事が起きたら終わりだという思いが頭に浮かぶ。お願いだから安全管理を徹底して」

 

これも、「ケンチャナヨ工事」ですか?

出回る偽物ブランド品②韓国人のケンチャナヨ精神:工事編

 

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家族との別れ(徴兵制~韓国の軍隊制度

前回に続いて、韓国人の友人から聞いた軍隊生活の様子について書いていく。

友人は、大学を休学して軍隊に入った。
大学を休学して兵役につくことは、韓国ではよくあることらしい。

このとき彼は私服で軍の基地まで行って、そこで軍服に着替えて韓国軍の兵士になっている。

 

それまで彼が着ていた私服は、段ボール箱に入れられて家族のもとに郵送された。
その箱が届いたということは、息子が軍隊に入ったことを意味する。

その現実を改めて思い知らされた親は、その箱を見て泣きだすこともあるらしい。
それで、私服の入った段ボール箱は「涙の箱」と言われることがあるとか。

 

とはいえ、軍隊に入っても、2年後に除隊するまでずっと基地にいるわけではない。
兵役中でも、休暇はあって家に帰ることはできる。

 

でも、完全なプライベートはない。
帰省中であっても、彼らが韓国軍の兵士であることには変わりはない。

だから、外に出る時は必ず軍服を着ていなければいけないという。

 

それがたとえ、彼女とのデートをするときであっても。
だから、軍服、軍帽、軍靴の3点セットを身につけたままデートを楽しむことになる。

 

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ソウル駅にいた軍人たち。

 

ボクも韓国旅行で、それを見たことがある。

ソウルで、良さげそうな雰囲気のカフェに入ったら、軍服を着た男がおしゃれな服を着た女の子と話をしているのを見た。

彼の姿はミリタリーファッションではなくて、どう見ても本物の軍人。

 

ボクには「スタバに軍服」という組み合わせに、違和感を感じて仕方がなかったけど、まわりの人はふつうにコーヒーを飲んでいたり、会話を楽しんでいたりしている。

 

「あれは、どういうことなんだろう?」
と不思議に思ったら、彼氏が兵役中ということらしい。
韓国では、軍服姿の男がカフェでコーヒーを飲んでいても、ごく当たり前のこと。

 

軍服を着ているということは、国のために働いているということになる。

だから韓国では、軍人の恰好をしていると、飲み物が安くなったり無料になったりする店もあるらしい。

 

こんなことは、日本ではあり得ない。
軍服を来ていると優遇されるどころか、後ろ指をさされてしまう。

それどころか、自衛隊員だと分かるかっこうで街中を歩いていたら、とんでもない目にあったという話を聞いたことがある。

 

知人の自衛隊員は、街を歩くときは必ず私服を着ているという。

以前、自衛隊員と分かる恰好をしていた人が、街中で襲われたことがあったからだという。

その人が自衛隊員だとは知らずに襲ったのではない。
自衛隊が嫌いな人がいて、そういう人間に囲まれて暴行を受けたらしい。

だから今では、街に出る時は自衛隊員だとは分からないような姿をしているのだという。
これは、あくまで知人に聞いた話。
ネットで確認してみたけど、見つからなかった。

真偽のほどはいかに?

 

韓国では、スタバで軍服の男性がコーヒーを飲んでいてもおかしくはない。

このスタバの看板は、ハングル文字で「スターバックス」と書かれている。
スタバは世界中にあるけど、看板は英語で書いてある。

ボクが数年前に聞いた話では、現地語(韓国ではハングル文字)で書かれているスタバは世界で韓国だけだという。

 

 

でも最近、ドバイにアラビア語で書かれたスタバが登場した。
このスタバがすごい。

「世界一豪華なスターバックス」と呼ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

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今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。