韓国旅行での注意①タクシーのぼったくりを防ぐ3つの方法

 

最近のできごと

今、韓国が大変な状態になっている。

パククネ大統領の支持率は4%という歴代最低を記録して、政治が動かない。

そんな韓国は今、日本と中国から「挟み撃ち」にされている状態らしい。
日本からは、「やっぱり、通貨スワップはやめない?」と言われている。

 

でも、それは仕方がない。
韓国側の交渉相手が誰だか分からない状態なのだから。

韓国政府が大混乱になっていて、通貨スワップの協議をまともにできる体制が整っていない。
だから日本側は、「通貨スワップの交渉はムリかないか?」見通しを述べたらしい。

経済のコントロールタワーがないため、韓国当局もまともな対応ができていないのが実情だ

日本はスワップ中断、中国はサード報復…韓国が“国際サンドバック”状態に!=韓国ネット「歴史は繰り返される」「国がセウォル号のように沈むかも」

韓国がまともな対応ができていないというのは、どう考えても韓国の責任でしょ。
日本は韓国をサンドバッグのようにたたいているのではなくて、むしろそんな韓国に困っている。

でも、中国は確か韓国をぶったたいている。

中国の攻勢も激しさを増している。中国は高高度防衛ミサイル(THAAD)の敷地を提供したロッテグループを対象に厳しい税務調査を行っている。

事業所についても、消防・衛生・安全点検などが行われることが分かっている。さらに、中国は国内から韓流コンテンツを締め出す「禁韓令」を下し、非関税障壁も強化している。

(同記事)

禁韓令によって中国のテレビでは、韓流スターの顔にモザイクをかけることがあったらしい。
まるで、犯罪者のような扱いだ。

こんな韓国の現状を、韓国の大学教授はこう述べている。

建国大学のオ・ジョングン教授は「韓国の国政空白状態を日本や中国などがフル活用し、自国の利益を極大化させている」と指摘し

いやいやいやいや、この件については日本を中国と同列にならべないでほしい。

日本が韓国の混乱を活用なんてしていない。
「韓国当局もまともな対応ができていない」ということで、日本は困っているんだから。

「韓国の国政空白状態を日本や中国などがフル活用し、自国の利益を極大化させている」なんて、よく言えたもんだ。

被害者意識が高すぎるわ。

 

 

最近、「海外でのタクシーぼったくり」についての記事を書いていた。

いろいろ調べているうちに、韓国でタクシーを利用するときに気をつけた方がいいことやぼったくり防止に役立ちそうなアプリを見つけたから、今回と次回でそれを紹介したい。

 

さて、韓国のぼったくりタクシーの現状はどうなのか?

まずは、2012年の中央日の記事を読んでほしい。

“ぼったくり”タクシーでソウル観光に批判の嵐…警察は消極的

違法‘コールバン’の運転手が日本人観光客をソウル東大門(トンデムン)から忠武路(チュンムロ)まで乗せて33万ウォン(約2万5000円)を請求したという中央日報の記事(2月10日付16面)と関連し、国内外で批判の声が続いている。

この記事は4年前のものだけど、2年前にボクが韓国に行ったときにも、このぼったくりタクシーのドライバーに声をかけられ。

深夜の明洞(ミョンドン)を歩いていたら、「タクシーですか?」と韓国人の男が話しかけてくる。
見ると大きな黒いバンで、「コールバンTAXI」「日本語を話せます」といった文字が書いてある(と思う)。

「これがあの悪名高い、ぼったくりのコールバンタクシーか」と思って、その男を無視して通しり過ぎた。

 

韓国の旅行サイトを見ると、今でもこの黒い大型バンのぼったくりタクシーがあるらしい。
日本人旅行者が被害にあったという報告もある。

この黒い大型バンだけではなくて、一般のタクシーにもぼったられたという怒りのコメントも多い。

違法タクシーはなくなってほしいけど、なくならないだろう。

韓国旅行でタクシーを利用するなら、自分で身を守るしかないのが現状だ。

 

これは、外国人専用のタクシー
これなら、安心して乗ることができる。

 

タクシーの記事を書いているときに、韓国に住んでいる日本人が書いたブログを見つけた。
これは2016年10月の記事だから、今の韓国の様子になる。

残念ながら外国人旅行者へのぼったくりはしょっちゅうあります。

私も、日本人の友達を案内するために明洞からタクシーに乗ったときに韓国語のできない観光客と勘違いされわざと道を間違えたふりをして倍の金額を支払わせることになったことがあります。

これは別に日本人に対する差別とかではなくて、一部な残念な運転手が日本人を含めた外国人をカモにしてぼったくをしているんです。

韓国タクシーは注意が必要です

これは、ボクが声をかけられたところと同じミョンドンだ。

ミョンドンだけではなくて、夜の東大門、南大門、南山Nソウルタワーといった日本人観光客がよく行くところからは、停まっているタクシーには乗らない方がいい。

 

このブログを書いた日本人は、韓国人の男性と結婚して韓国に住んでいる。
それにもかかわらず、ぼられてしまったらしい。

そんな経験もあって、韓国で残念な思いをしないように日本人向けに役立つ情報をのせてくれているのだと思う。

たとえば、タクシーに乗る前には、車のナンバーを確認するといいという。

知っておくと便利なことは、韓国で認可の降りているタクシーは

ナンバープレートの上2桁が30~39番です。
心配な場合は乗る前にナンバーの上2桁が30番代であることを確認するとよいでしょう。

韓国タクシーは注意が必要です

これは一般タクシーのことで、模範タクシーやンターナショナルタクシーであればその必要はない。

 

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模範タクシー(ソウルナビのソウルのタクシーから)
違法タクシーの黒いバンは、この模範タクシーを真似ているらしくて、本当にタチが悪い。

 

もちろん、「模範タクシーやインターナショナルタクシーであれば、100%安心・安全」なんて保証はできない。
それは日本のタクシーも同じこと。

でも、模範タクシーやインターナショナルタクシーですらダメだったら、もう韓国で乗ることができるタクシーはない。

 

楽しい韓国旅行になるように、次の3つのことに注意しよう。

1、一般タクシーに乗るなら、ナンバーの上2桁が30番代であることを確認すること。

2、夜の明洞、東大門、南大門、南山Nソウルタワーのあたりで停まっているタクシーには絶対に乗らないこと。

3、黒いバンには絶対に乗らないこと。

 

次回は、韓国旅行で役立つアプリを紹介します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。