11月の投稿①中国旅行・注意・日本人との違い・仏教・マナー


 

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12月6日の「The Telegraph」に、「中国では幽霊を信じてはいけません!」という記事があった。

汚職対策を主導する中国の政府高官、王岐山(Wang Qishan)氏は、中国共産党員に対して、超自然現象を信じないよう警鐘を鳴らし、迷信を説く怪しげな宗教家ではなくマルクス主義に忠実であるべきだとくぎを刺した。

中国共産党は1949年に政権を樹立する以前から超常現象を否定してきたが、近年、その弾圧を強化している。

共産党の汚職対策組織「中央規律検査委員会(CCDI)」を率いる王氏は、「共産党員の中にマルクス・レーニン主義を信じず、幽霊や超自然的な存在を信じている者たちがいる」「彼らは組織を信じず、宗教家を信じている」と批判した。こうした宗教家は、超常現象や迷信に基づいた慣習を説き、中国の高官らに対して絶大な影響力を及ぼしていることも多い。
「幽霊よりマルクス主義を」 中国の超常現象信仰に共産党が警鐘

*リンク切れ注意

 

中国では、幽霊や超常現象を信じたら罪になることもあるらしい。

 習近平(Xi Jinping)国家主席が主導する汚職撲滅運動によって収監された高官の多くは、超常現象を信じていた疑いも持たれている。

共産党のウェブサイトには、「迷信を利用して国益や社会の安定、国民の生命や財産を損ねた者は厳重に処罰する」と書かれている。

公式に無神論をうたい、マルクス主義の下で中国の現代化を推進している共産党にとって、迷信の広がりは恥でしかない。

 

 

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投稿者: kokontouzai

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

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