東南アジアを知りましょ! 「目次」 ②


 

タイの社会を考えよう。仏教の托鉢からみる「富の再分配」

タイ北部では、病院でかかるお金や安くなったり、立派な道路がつくられたりして、人びとは確かに喜んでいた。
チェンマイという北部の都市では、「私は、タクシンが好きです。タクシンは、チェンマイ動物園にパンダをもって来てくれたから!」というタイ人に会ったことがある。
でも、税金を多く出しているバンコクに住む人からは不満がある。

 

シンガポールを知りましょ!生活・多民族共生・独立の理由

人種によって、マンションに住む人を決めるということは、日本では考えられない。
100人の入居者がいたら、中華系が74人、マレー系が13人、インド系が9人にしなければならないことになる。

また、シンガポールの「きれいさ」は、リー=クアンユーが、1970年代に日本に来て、日本のきれいさに驚いたことに始まるらしい。

 

外国人「日本人はケチだから、嫌いです」。おまえらの金銭感覚がだなあ・・・。

ここでまとめると、こんな金銭感覚がある。
台湾人と韓国人は、「割り勘は敵」という金銭感覚。
タイ人やインドネシア人は「貯金は敵」という金銭感覚。
日本人は、割り勘は当たり前、貯金は頼もしい味方・美徳という金銭感覚。
イギリス人は、日本人とインドネシア人の中間の金銭感覚。
ボクがいろんな外国人とつき合って感じたのが、こんなもの。

 

ヨーロッパの歴史、キリスト教の宗派(新教旧教)対立・東ティモール

国の分離・独立というのは、いってみれば、「国が離婚する」ということになる。それまで一つの国だったのに、一部が別れて独立国になるということだから。
アメリカが、イギリスから分離・独立したのは、アメリカがイギリスに離婚をつきつけたようなもの。
人もそうだけど、国の「離婚」理由でも、「価値観の違い」が一番大きなものでしょ。
特に、宗教での考え方が違うと、決定的になる。

 

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投稿者: kokontouzai

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

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