外国人から見た日本と日本人 日本を知る15の言葉 ⑤

 

(吉田松陰らについて)
「知識を増すために生命をさえ賭そうとした二人の教養ある日本人の烈しい知識欲を示すもので、興味深いことであった。日本人は疑もなく研究好きの人民で、彼等の道徳的並びに知識的能力を増大する機会を喜んで迎えるのが常である。
(ペリー 幕末)」

 

「世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それには、アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国をつくっておいてくれたことを (アインシュタイン 大正時代)」

 

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一カ所ぐらいなくてはならないと考えた。(アインシュタイン 昭和)」

 

「日本国民は相変わらず無邪気でほがらかで愛嬌があるーそして上品だ。地球上で日本人に匹敵できるほど、親切で礼儀正しい国民はいないだろう。
(コリン・ロス 昭和)」

 

「日本のの素朴な民衆は、全世界でもっとも友好的な民衆の一つだ。車が故障したときは、当然のように援助の手が差しのべられた。その際、謝礼を出そうとすると彼らはまるで侮辱されたかのように驚きの表情をあらわにして拒否した。
(コリン・ロス)」

 

 

「日本人は忘恩だ不信だと言って往々非難する者がある。これ私が私の日本においては経験しなかったところである。私はむしろその反対を経験した。
(ケーベル 明治時代)」

 

「日本の風光は美しい。日本の自然を洗っている光はことのほか美しい」「日本では、自然と人間は、一体化しているように見えます
(アインシュタイン 大正時代)」

 

(函館での印象)
「健康と満足は男女と子どもの顔に書いてある(ティリー 幕末)」

 

「私は重い心をもって日本から去ることであろう。私はこの地の人間が好きである。私は彼らから受けたすべての好きものと、また彼らの間で送って二十有年―これけだし決して軽々にみるべからざるものである!―に亙る殆ど幸福なる生活とに対して彼らに感謝している。(ケーベル 明治時代)」

 

「電車の中でふたり連れが立っている。座席がひとつ空く。おたがい譲り合った後に、ようやくひとりが席につくと、必ずその人は立っている人の荷物を持ってやろうと手を差し出す。こんな心温まる小さな親切は、ぼくは日本以外で見たことがない。ああ、これこそ日本。(コリン・ジョイス 平成)」

 

 

「(明治日本の急速な西洋化を見て)日本はあまりにも急いで、その力と幸を生み出してきたいろいろな風俗、習慣、制度、思想さえも一掃しようとしている。日本は恐らく自分たちのを見なおすときがくるだろう。私は日本のためにそう願っている。(エミール・ギメ 明治時代)」

 

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現われていて、その場所の雰囲気にぴったりと融けあう。
(イザベラバード 明治時代)」

 

「彼らは何か目新しく素敵な眺めに出会うか、森や野原で物珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている時以外は、絶えず喋り続け、笑いこけている。
(イザベラバード 明治時代)」

 

「衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、あっさりして魅力に富む芸術、挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり・・・これ等は恵まれた階級の人々ばかりでなく、最も貧しい人々も持っている特質である(モース 明治時代)」

 

「好奇心が強く、しつこく質問し、知識欲が旺盛で、質問はきりがありません。(フランシスコ・ザビエル 戦国時代)

 

(エジソンの日本人助手・岡部芳郎について)
「自分の子供たちは、しょっちゅう自分の周りから金品を勝手に持ち出していくが、この日本の青年はテーブルの上にお金が置いてあっても、手をつけることなど全くない(エジソン)」

 

 

「日本賛辞の33撰 ごま書房」
「逝くし日の面影 平凡社 」
「日本絶賛語録 小学館」
「『ニッポン社会』入門 コリン・ジョイス」
「日中戦争見聞記 コリン・ロス」

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今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。