動画で英語を学ぼう 196 プラスチックにJUST SAY NO!

 

これはイギリス人の知り合いがSNSでシェアしていたものです。

イギリスでは環境保護のために、プラスチックの使用をひかえる動きが進んでいます。

「JUST SAY NO」は、 「ノーとだけ言おう」「きっぱり断ろう」といった意味です。

WWF UKの動画から。

*これは、「いっしょに英語を学びましょう!」というスタンスです。
英文を日本語にしてみましたが、本当に正確な日本語訳はお近くの英語マスターに聞いてみてください。
外国人が書きこんだコメントですから、必ずしも、日本の教科書にあるような正しい英文とは限りません。
主語や「’」なんかはよく省略しています。
でも、意味は通じるはずです。

 

・これは素晴らしいニュースだと思う。

I think this is brilliant news.

・私たちは先週、モリソンズカフェにいた。
スラッシュ・ドリンク(砕いた氷が入った甘い飲み物)にストローをつけて渡すのを、もう止めていた!
他のみんなも続くといいのに。

・We were in Morrison’s cafe last week and they’ve stopped giving out straws with their slush drinks already!
Hopefully everyone else will follow.

・それはいい。プラスチック・ストロー以外にも、別の選択肢はいつだってある。

That’s good, there are always different options than plastic straws.

・私の歯医者は、飲むときはストローを使うことをすすめた。

My dentist recommended I use straws when drinking.

・みんなプラスチックのストローを使うことに慣れているだけ。
それらがなくても、人生はなんとでもなる。

People are just used to using plastic straws, life can go on without them.

障害のためにマグカップを持てない私のような障害者はどうしたらいいの?

What about the disabled like myself who cannot hold a mug due to my disability?

・フットボールクラブはプラスチックの代わりに、紙のストローを用意しておくことができるのか?

can the football club stock paper straws instead of plastic?
*フットボールはイギリス英語で、サッカーはアメリカ英語。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

今まで、東南アジア、中東、西アフリカなど27の国・地域に旅をしてきました。以前、中学生に歴史を教えていた経験もあります。 また、日本にいる外国人の友人も多いので、彼らの目から見た日本も知っています。 そうした経験をいかして、日本や世界の歴史・文化・宗教などをテーマに、「読んでタメになる」ブログを目指しています。