ブログのアンチコメントとは?「筋肉痛」で成長のための痛み


 

ブロブを書いてて、イヤなのがアンチコメントってやつ。

ブログの記事に対して、「バカ」「わけわかんねー」「気持ち悪い」といったコメントをする楽しい人たちがこの世にいる。
でも、ビビりで傷つきやすいボクとしては、それがこまる。

「しね」「きえろ」といったアンチコメントがきていると、「おまえがな」といってゴミ箱に入れている。

 

でもじつは、アンチコメントって良いものなのかもしれない。
最近そんなことを思った。

 

 

なんでアンチコメントがくるのか?

それは、ブログを書いているから。
ブログを書いていなかったら、アンチコメントがくるはずがない。

それと、記事を読む人がいるから。
記事を書いても、だれも読んでいなかったらアンチコメントがくることはない。

 

前にブログをしている人から、こんな話を聞いた。

「ブログのアクセスが増えたら、必ずアンチコメントはくるから。ブログを書くなら、たくさんの人に見てもらいたいでしょ?アンチがきたってことは、その証拠。それだけたくさんの人の目にふれているということ。いってみたら、『名誉の負傷』だよ」

 

アンチコメントがくるってことは、それだけ自分のブログが世の中に広がっていること。
それを思えば、アンチコメントは名誉の負傷になる。
そんなもんかな?

 

名誉の負傷

読み方:めいよのふしょう

本来は主に戦場で負った傷のことだが、現在では単なる試合での勝利などといった大義のために負った傷全般を意味する語

日本語表現辞典

 

たしかに、「ブログを書いていても、アンチコメントがまったくこない」ということはマズイ状態なのかもしれない。

 

 

最近、イギリス人のブロガーと話をした。

「ブロガー」なんて書くとなんかかっこよく見えるけど、そのイギリス人は趣味でブログを書いているだけ。
たいして力を入れてはいない。

彼女と話をしていて意外だったのが、「アンチコメント」という言葉が通用しなかったこと。

 

まず、発音がいけない。

日本語の「アンチコメント」を英語にしたら「anti comment」になる。

でも、日本人の「アンチ」という発音だと、イギリス人には「anti(アンティ)」ではなくて「anchi(アンチ)」になってしまう。
「anchi comment(アンチコメント)」なんて言葉を聞いても、イギリス人にはなんのことわからない。

「アンチコメント」ではなくて「アンティコメント」と発音すれば、「anchi comment」が頭にうかぶらしい。

 

でも話を聞くと、英語には「anti comment(アンチコメント)」なんて言葉はないらしい。

日本人がアンチコメントというものを、そのイギリス人は「ネガティブコメント」と言っていた。

「アンチコメント」という言葉でも、聞けば意味はわかるらしい。
「パワースポット」や「スピードダウン」みたいな、アメリカ人やイギリス人にはまったく意味がわからないような言葉ではなかった。

 

 

ボクが話を聞いたイギリス人の女の子は、まだブログへのアンチコメントはきていない。

「ブログを始めてまだ3か月だから。ネガティブコメントがくるほど、たくさんの人は見ていないと思う」

そんな彼女の言葉を聞いてこんなことを思った。

ボクのブログにアンチコメントがきているということは、それだけブログが成長しているということでもある。
そうか、アンチコメントってはブログの筋肉痛だったのか。
成長のための筋肉痛ならしかたがない。

 

「もし、ブログにネガティブコメントがきたらどうする?」

そんなことを彼女に聞いてみた。

「私のブログにネガティブコメントがきたら?きっとたたきつぶすわね」

ひええ。

 

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