外国人から見た日本と日本人 日本を知る15の言葉 ①

 

「驚くことには、また残念ながら、自分の国で人道の名に於いて道徳的重荷になっている善徳や品性を、日本人は生まれながらにしてもっているらしいことである。」(モース 昭和時代)

 

「日本人は私がこれまで会った中で、もっとも好感のもてる国民で、日本は貧しさや物乞いのまったくない唯一の国です(オリファント 江戸時代)」

 

「愛くるしい日本国民の微笑、比類なき礼節、上品で果てしないお辞儀と明るく優美な表情には、はるかに心よさを覚えます。」(シドモア 明治時代)

 

「この町でもっとも印象的なのは(そしてわれわれ全員による日本での一般的観察であった)男も女も子どもも、みんな幸せで満足そうに見えるということだった。(オズボーン 江戸時代)」

 

「日本人は世界でも際立つ興味深い民族で、しかも感謝の念は特定の個人にだけなく日本全体に強く感じます (シドモア 明治時代)」

 

 

「(日本の感想)平野は肥沃で耕され、山にはすばらしい手入れの行き届いた森があり、杉が驚くほどの高さにまで伸びている。住民は健康で、裕福で、働き者で元気がよく、そして温和である。(オールコック 江戸時代)」

 

「私は、このような『日本精神』、すなわち、『義』を重んじ、『誠』をもって、率先垂範、実行躬行するという『大和魂』の精髄がいまなお脈々として『武士道』精神の中に生き残っていると信じ切っているからこそ、日本および日本人を愛し、尊敬しているのです
(李登輝 昭和)」

 

「この国の人々の質僕な習俗とともに、その飾りのなさを私は賛美する。この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑顔を聞き」(ヒュースケン 江戸時代)

 

「私が非常に素晴らしいと思うのは、日本が、最も近代的な面もおいても、最も遠い過去との絆を持続し続けていることができるということです」                   (レヴィ・ストロース 大正時代)

 

「結論として私はこういわねばならない。二十余年間日本にとどまったことに悔いを感じていないと。そして、もし祖国フランスに帰るならこの「日の昇る国」ですごした年月をいつまでも歓びをもって思い起こすであろう
(ノエル・ヌエット 大正時代)」

 

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「私達が今までの接触に依って識ることのできた限りに於いては、此の国民は、私が遭遇した国民の中では、一番傑出している。
(フランシスコ・ザビエル 戦国時代)」

 

「一つのことが、この国の巷で目につく。街には人はあふれているが、いっこうに騒々しくはない。人びとは大声で話すことを知らないかのようである。
(タゴール 大正時代)」

 

「日本人はいろいろな欠点をもっているとはいえ、幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる。(オールコック 江戸時代)」

 

「日本人はこれまで知りあったどの国の人よりも、うわべだけでなく、すべての物事に対して物静かで、控えめ、知的で、芸術好きで、思いやりがあってひじょうに感じがよい人たちです。 (アルバート・アインシュタイン)」

 

「日本人のすばらしさは、きちんとした躾(しつけ)の心のやさしさにある。
(アルバート・アインシュタイン)」

 

 

「日本賛辞の33撰 ごま書房」
「逝くし日の面影 平凡社 」
「日本絶賛語録 小学館」

 

 

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今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。