3月の投稿 ③


 

平和を考えた⑪ 「キス」から始めたアメリカと「ひれ伏して」始まった日本

日本とアメリカを始めとする戦勝国とでは、戦後の始め方が違う。それを象徴するのが、戦争終結の知らせを聞いたときときのアメリカと日本の反応だ。
「世界一有名なキス写真」のアメリカと「土下座」をしていた日本は、対照的だ。この戦後のスタートが、現在の日本人の平和観に大きな影響を与えているだろう。

 

平和を考えた⑫ 「日本だけは平和」は、嫌われる!?

海外旅行先でも国内でも、外国人と話をしていて、「国の紹介」や「お国自慢」になることがある。
本でその国のことを知ることもいいけど、そこに住んでいる人から聞くことは、もっといい。
逆に、日本のことについて聞かれたら「日本は、平和な国です」と答える。日本の平和を考える上では、やはり、憲法は欠かすことはできないと思う。

 

平和を考えた⑬ 「日本人が決して忘れてはならないこと」

「日本の平和」を考えたとき、大事なことは3つあると思う。
憲法の平和の精神・天皇陛下のお言葉・自衛隊の活動の3つ。
天皇陛下が言われた「日本人が決して忘れてはならないこと」は、確かにあると思う。
今、自分たちが生きている毎日は、こうした人たちが生きたくても生きることができなかった毎日なのだと改めて思う。

 

平和を考えた⑭ 「このグラフ、何だか分かりますか?日本にとって深刻なことです」

外国へ行ったり外国人と話したりして、日本との違いに驚くことは山ほどある。「外国では軍隊の社会的地位が高い」ということもその一つ。
逆に、日本に来る外国人が驚くことに日本での自衛隊の立場がある。
憲法によると、日本には軍隊は存在しないことになっている。ボクの周りの外国人は、これが理解できないという。
日本は、変わっている。


投稿者: kokontouzai

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

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