3月の投稿です ②


 

良さそうな記事があったら、見てください。

1、インドで平和を考えた⑪ 「核は絶対ダメ、すぐにでもなくべき」VS外務省「そうでもないんじゃない?」

「日本の常識は世界の非常識」と言うけれど、「この日本の常識は、世界でも常識として通用するのでは?」と思っていたものもある。
核兵器についての考えで、「核兵器は平和の敵だ。すぐにでもなくすべきだ」というもの。
でも、世界の国はそうは考えていなかった。
日本国内に目を向けても、そもそも外務省がそんな考えはしてなかった。

 

2、平和を考えた① 日本と韓国はここが違う!「どんな戦争も悪だ。絶対にしてはいけない」って韓国人に言えますか?

この考え方をどう思いますか?
「平和の敵は、戦争だ。そして、戦争に『良い戦争』も『悪い戦争』もない。すべての戦争は悪であって、絶対にしてはならない」
外国人と話をすると、この考え方が正しいか分からなくなる。
例えば、韓国人の大学生から「自殺はいけませんね。軍に入った以上は、自分の命は国のものですから」と言われると。
やっぱり、日本と韓国は、近くて遠い国ですね。

 

3、平和を考えた③  「日本では決して味わえない、韓国での20分間の体験(前編)」

「これは、絶対に許せないことです。このニュースを聞いたとき、私は、怒りで体中が熱くなりましたよ」という韓国人の友人は言う。
彼とは、友人として数年の付き合いがあった。
一緒にどこかへ出かけたり、お酒を飲んで話したりしているだけなら、国籍の違いを感じるもないし、「同じ人」として付き合える。
でも、日本人と韓国人は違う。韓国人とまったく同じを共有することはできないと思う。

 

4、平和を考えた④ 「日本では絶対にない、韓国の『民防衛(軍事避難訓練)』(後編)」

韓国では、毎月15日は「民防衛の日」になっていて、軍事避難訓練を行っている。これは、「ソウルナビ」になるように、「日本では絶対にない20分間の体験」だ。
韓国には、グルメやショッピングとはまったく違う面がある。
「民防衛」という軍事訓練からも、韓国が世界で唯一の「分断国家」であることに改めて気づかされる。
朝鮮戦争は、まだ終わってはないのだな、とつくづく思う。

 

5、平和を考えた。⑤ 「『太陽政策』という韓国の失敗」

韓国の金大中(キムデジュン)大統領と北朝鮮の金正日(キムジョンイル)国防委員長が握手した日は、韓国でも歴史的な日になった。
南北の首脳が直接会うことは、1948年以来、初めてのことで、その映像は世界中で大きく報じられた。
金大中はこの功績により、ノーベル平和賞を受賞している。そこから、北朝鮮と友好的・平和的に対応する「太陽政策が」始まった。
しかし、現在の韓国では、それは「うぬぼれ」であったと考えている。

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、平和を考えた。⑥ これでも、韓国人に「戦争は絶対にダメ!」と言えますか?

「軍での自殺は、いけません。軍に入ったら、命は国のものですから」という韓国人の友人の言葉を聞いて、びっくり。
けれど、韓国が北朝鮮から受けてきたことや実際に韓国人が感じている脅威を知ると、何も言えなくなってしまう。
韓国は過去に「太陽政策」という平和的な手段による南北問題の解決に当たってきたことがある。でも、うまくいかなかったんだよなあ。

 

、平和を考えた⑦ 「国連を分かってなかったから、調べてみた」

「国連ってどんなところか、知ってる?」って、タイで会った日本人旅行者から聞かれた。そういや、あんまり分かってなかった。
ということで、調べてみた。

 

、平和を考えた⑧ 「国連を調べてみた② 国連決議とか目的とか」

以前、タイで会った日本人旅行者から、「国連でも、戦争を認めているよ」ということを聞いて驚いた。
でも、確かに朝鮮戦争で国連軍は戦っている。
それに、国際連合憲章でも武力を用いることは認められている。「国連は、戦争をしない、させないところ」だと思っていたけど、違うんだね。

 

、平和を考えた⑨「何で第二次世界大戦が起きたっけ?平和を求め過ぎたから?」

第二次世界大戦が起きた理由は何だっけ?
国連憲章には、こうある。
「われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度までも言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い」
これは、世界大戦のこと。
「失敗するのが人間だ」とはいえ、同じ失敗を三回も繰り返してしまうと、さすがにマズイ。

 

5、平和を考えた⑩ 「~したくない!」の希望的観測ではなく、現実を見る大切さ

人が判断を誤るとき。
ついつい、「~したい」「~にはなってほしくない」という希望的な観測から考えてしまうとき。
「絶対に戦争はしたくない!」から招いた第二次世界大戦。
何で、こうなった?
で、チャーチルとチェンバレンって誰?