頑張って書いた割には不人気だった 「世界の中の日本」の目次


 

「書きたいことと読みたいことは違う」ということを実感したシリーズ。
これが、今までのブログの中で一番読まれなかったシリーズになる。
ボクとしては、「書きたいこと」「大事なこと」と思ったけど、読む人はそうではなかったことが分かった辛いシリーズ。
良かったら、見てください。

 

日本人にとって、京都の寺や奈良の仏像よりも大切なもの①

外国人の視点を借りることで、日本人が何気なく行っている行動の中で、何が「外国にはない、日本的なものか?」が見えてくる。
言い換えれば、日本で生まれ育った日本人だからこそ、「日本的なもの」に気づきにくい、ということにもなる。だからこそ、外国人の目から見た日本を知ることで、「日本的なもの」が見えてくる。

 

日本と韓国で「国際化の時代」に向けて、大切なこと ②

韓国のこの考え方にはボクも賛成だ。
特に、この二つのことは国際化を迎える日本にも大切なことだと思う。
「わたしたちの先祖の立派な伝統を豊かな土台として、堂々とわたしたちを紹介」することと
「少しでもわたしたちの歴史と文化を簡単に紹介する程度の知識と自負心を持たなければならず、国史はだから重要なのである」ということ。

 

世界に広がる日本(国際化)・中国やタイで見た日本。③

日本に来る外国人の数は急増している。
そうした日本にいる外国人は、程度の差はあれ、日本や日本人について興味や関心はある。
日本に興味をもって来てくれたのなら、存分に日本を味わってもらいたい。
そのためには、日本人の側としても、それなりの「おもてなし」をする必要があると思う。
日本人が日本のことを説明することが大切だと思う。

 

世界の中の日本。江戸のパリ万博参加・ジャポニズムとその後 ④

日本が世界に「デビューしたとき」といえば、1867年のパリ万博に参加したときだでしょ。
江戸時代の日本は、このとき、ヨーロッパに衝撃を与えた。
昨年、2015年には、ミラノで万博が行われた。
このときも、日本は世界に衝撃を与え、日本館は大人気であった。来館者数は200万人を突破し、パビリオンプライズで「金賞」を受賞している。

 

「一歩」進んだ国際交流。外国人に日本を説明する楽しさ ⑤

「楽しい」だけ交流が、知的好奇心が刺激されるような交流になってきた。
日本では、「人は死ねば神になることができる」という考えがあることをアメリカ人に話すと、彼女は驚いて目を丸くする。
「その『神』は、キリスト教でいうGodとは、まったく違う。人がGodになるということは、絶対にあり得ない」と言う。
こういう発見が楽しい。

 

日本を外国人に話すと、新しい価値観や見方と出会える。 ⑥

中国人に明治維新のことを話していたとき、彼女がボクにこう聞く。
「何で、日本は明治維新のときに、天皇をなくさなかったのですか?」
この質問には、すぐに答えられなかった。
というか、質問の意味が分からない。
むしろ、天皇を廃止する必要があったのか?でも、彼女の話を聞いて分かった。
日本の歴史を外国人に話すと、本当に、意外な発見がある。

 


投稿者: kokontouzai

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

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