動画で英語を学ぼう 167 日米の違い「100:0.06と100:101」

 

日本は「100:0.06」で、アメリカは「100:101」。

これは銃の保有率です。

日本では、100人に対して銃が0.06丁あります。
アメリカでは、100人に対して銃が101丁あります。

これは決定的な違いですね。

ATTNの動画から。

*これは、「いっしょに英語を学びましょう!」というスタンスです。
英文を日本語にしてみましたが、本当に正確な日本語訳はお近くの英語マスターに聞いてみてください。
外国人が書きこんだコメントですから、日本の教科書にあるような清く正しく美しい英文とは限りません。主語や「’」なんかは、よく省略しています。
でも生の英語ですから、意味は通じるはずです。

 

・保守派(保守的な人々):「なあ、日本は違うんだよ。彼らは違う文化的価値観を持っているのだから。彼らは互いにとても敬意を持っているから、銃を撃たないんだ」
わたし:「そうね。わたしたちもそれをやってみましょうよ」

Conservatives: “Well, Japan is different because they have different cultural values. They’re too respectful to each other to shoot people.”

Me: “Yeah, we can try that as well!”

・その通り。

You are right.

・一夜にしてそうなったわけではない。

You know it didn’t happen over night.

・日本は99%の人口に対して、1つの文化しかない。
アメリカは違う。

Japan has ONE culture for 99% of the population.
The United States does not.

・1950年代、祖父は狩猟用のショットガンを学校に持って行くことができたよ。

During the 50’s my grandfather could take his hunting shotgun to school.

・日本では犯罪が少ない。
それは、政府が銃を取り上げたからではない。

There is fewer criminals in Japan.
it’s not because the government took the guns.

 

 

今回の記事で「役に立てそうなものがあったよ!」と思ったら、下のボタンをポチッとお願いします。

にほんブログ村 英語ブログへ

 

こちらの記事もいかがですか?

ユニーク動画で英語を学ぼう㉞世界が驚いた「日本の7分の奇跡」

英会話を学ぼう 85 テーマ:日本の引きこもりを外国人はどう見た?

英会話の話題・雑学に:あなたの都道府県を英語で言うとこうなる。

日本はどんな国? 在日外国人から見たいろんな日本 「目次」

 

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

今まで、東南アジア、中東、西アフリカなど27の国・地域に旅をしてきました。以前、中学生に歴史を教えていた経験もあります。 また、日本にいる外国人の友人も多いので、彼らの目から見た日本も知っています。 そうした経験をいかして、日本や世界の歴史・文化・宗教などをテーマに、「読んでタメになる」ブログを目指しています。