旅㉔女子大生のバックパッカーから聞いた空港でのすごし方


 

「飛行機で出発したら、しばらくは日本食を食べれんな」

ということで、おにぎりを食べることに決定。

セントレア空港の一階にはローソンがある。
そこへ最後の晩餐(ばんさん)を買いに行く。

 

 

一人旅は自由で気ままで好きだけど、こまることもある。

空港に早く着いてチケットの手続きをした後はもう、やることがない!!
空港でのすごし方がよくわからない。
空港ではなるべくお金をつかいたくない。

日本の空港はまだいいけど、海外の空港だと店で売っているものの値段がかなり高いことが多い。
市内の店で売っているものと比べると、2~3倍もすることがある。

「発展途上国じゃ、空港を利用する人はお金持ちだと思われているからね。仕方ないよ」

そんなことを聞いたことはある。
でも市内の店での値段を知っていると、空港の中では買い物をする気にはなかなかなれん。

 

これが一人旅ではなくて、友だちがいれば問題はない。
いすに座って、飛行機に乗る時間までおしゃべりをしていればいい。

 

話はチョイとそれる。
日本人の場合はいすに座っておしゃべりしているだけだけど、外国人はそれだけでは終わらない。
キスしたりイチャイチャしたりしている外国人をたまに見る。

罪状は後から考えればいいとして、とりあえ空港にいる警察はそういうヤツラを捕まえてほしい。
そんなことをよく思う。

 

 

「空港で、どうやってすごしてますか?」

そんなことをいろいろな旅行者にきいたことがある。

そのなかで「なるほど!」と思ったのは、ある女子大生のバックパッカーが言った「空港でのイケメン探し」というもの。

「それはなかなか画期的だ」と思ったのは、それをするにはお金はかからないしだれにでもできるから。
それに「イケメン探し」なら、自分が始めたいときに始めて終わりたいときに終わることができる。

だれかの話を聞いて「それはすごい!」と思っても、「それをするにはお金がかかる」とか「限られた人しかできない」ということであれば、画期的や革命的なアイデアとはいえないだろう。

その女子大生のバックパッカーにしてみたら、「空港でのイケメン探し」なんてアイデアは自然に出てきたと思う。
でも、ボクだったらそんな発想は絶対にできない。

ボクにはない考えを思いつく人は素直にすごいと思う。

その女子大生バックパッカーは、「美人すぎる空港の女性職員」とか「イケメンすぎる男性職員」という人を見つけてはカメラに収めるという。

そんなふうに空港で時間をすごすらしい。

 

 

シンガポールのチャンギ空港であれは、探さなくてもイケメンの警察官を空港のフェイスブックで紹介している。

 

この写真はチャンギ空港にいた乗客が撮ったものではなくて、チャンギ空港のフェイスブックのページで紹介されているもの。

こんな警察官が日本の空港にいたら、SNSですぐに話題になると思う。

 

日本のテレビや雑誌では、「美人すぎる〇〇!」という見出しがよくある。
美人やイケメンを見つけるのは日本人が得意とするところだ。
得意というか、そういうことに興味がある人が本当に多い。

こんなことを言うとセントレア空港から出入り禁止を言い渡されるかもしれない。
でもあえて言わせてもらえば、ボクが見た限りではカメラに収めるほどの職員はいなかった。

自分のことは高い高い棚に上げて、こんな失礼なことを言っている。

 

徴兵検査におとずれたタイ人のニューハーフ。
こんな空港職員がいたら、ちょっとした話題になると思う。

 

 

「セントレアにはいなくても、日本のどこかの空港にそんな職員がいるだろう」

チャンギ空港みたいに空港が紹介しているとか、乗客が見つけてSNSにアップしているものがあるだろう。
そう思って、この記事を書いているときにネットで探してみた。

そしたら、すぐに見つかる。

「やっぱり日本人は美人やイケメンが好きなんだ」

と思って福岡空港の「博多美人をご紹介しています」というページを開いたらなんのことはない、「博多美人」というお菓子じゃねえか。

博多の情緒を可愛く包んだミニバーム・クーヘン バニラとイチゴ2種類のクリームが楽しめます

知らんわ。

 

でもおいしそう。

 

そんなことを考えているうちに、セントレアの一階にあるローソンについた。

さて、最後の晩餐(おにぎり)を買いますか。

 

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投稿者: kokontouzai

今まで、東南アジア、中東、西アフリカに旅をしてきました。外国に行って初めて気がつく日本の良さや特長があります。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、日本や世界の歴史や文化などをテーマに、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

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