韓国人と旭日旗①徐教授の「戦犯旗退治キャンペーン」展開中

日本に「ポイント10倍キャンペーン」があるように、韓国には「戦犯旗退治キャンペーン」というものがある。
そんな余計なことを全身全霊でやっているのが、徐 敬徳という大学教授だ。

徐 敬徳(ソ・ギョンドク、1974年5月25日 – )は、韓国の反日活動家。誠信女子大学校客員教授。中央日報によると「自称・他称 広報専門家」。

ソ・ギョンドク

 

このキャンペーンの内容はこうだ。
全世界で旭日旗やそれに似たデザインを見つけたら、徐教授がその責任者に強烈な抗議をおこなう。
それで旭日旗を削除させる。
そうやって、世界から旭日旗を”退治”していく。

韓国で旭日旗は戦犯旗と呼ばれているから、これを「戦犯旗退治キャンペーン」と言うことも多い。
まーどっちも同じだ。

 

徐教授は仕事熱心。
今年6月に行われたワールドカップ・ロシア大会でも、一試合一試合、旭日旗がないかチェックしていた。

日本対コロンビア戦で旭日旗がなかったことを確認すると、徐教授は幸せそうだった。
中央日報の記事(2018年06月20日

日本の応援団に旭日旗が登場しなかったことについて、旭日旗退治キャンペーンに取り組んでいる誠信女子大の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が「幸いだ」と語った。

<W杯>日本-コロンビア戦に「旭日旗」登場せず

国内法と国際法によって、海上自衛隊の艦船は旭日旗をかかげることになっている。

 

今月10日から済州(チェジュ)で、韓国海軍の国際観艦式が開催される。
日本の海上自衛隊も韓国に招かれて、この式典に参加する予定。
センテンススプリング。

でもここにきて、旭日旗が韓国で問題になった。
韓国民は「旭日旗をかかげた艦船を韓国に入れるな!」と大統領府に請願をするなど、いま大騒ぎになっている。

海軍は「来てください」と言ったけど、国民は「来るな」と言う。
韓国はどんな国なんだ?

 

徐教授がこのビッグウェーブを見逃すわけない。
「日本の海上自衛艦旗は戦犯旗だ」というメールを、この式典に参加する45カ国の海軍に送った。
「戦犯旗退治キャンペーン」はいまも全力展開中だ。

くわしいことは中央日報の記事(2018年10月01日13)をクリック。

徐敬徳教授、世界の海軍に「旭日旗は戦犯旗」とメール送信

 

海軍は「来てください」、国民は「来るな」、大学教授は「日本の海上自衛艦旗は戦犯旗だ」と言う。
日本人よ、これが大韓民国だ。

 

日本を「永遠の二等国」と言う与党の政治家がいれば、反日活動家の大学教授もいる。
これが世界の一等国か。

 

話はガラリと変わって、フランス出身のオートバイレーサー、ヨハン・ザルコ選手を知ってますか?

2015年と2016年のロードレース世界選手権(Moto2クラス)で、チャンピオンになった世界的な選手だ。
と、今年4月に知ったことをエラそうに言ってみる。

せっかくだから、世界トップクラスの走りを見てみよう。

 

このヨハン選手が韓国人を怒らせた。
その理由はわかったと思う。

ヘルメットの旭日旗デザインが韓国人の反日感情を刺激した。

 

戦犯旗退治キャンペーンをしている人たちが、「ライジングサン・ヘルメット」を許すわけがない。
次回、そのことと日本人に対するヨハン選手の思いについて書いていきます。

 

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今まで、東南アジア・中東・西アフリカなど約30の国と地域に旅をしてきました。それと歴史を教えていた経験をいかして、読者のみなさんに役立つ情報をお届けしたいと思っています。 また外国人の友人が多いので、彼らの視点から見た日本も紹介します。