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「あのさあ、ガンディーのやり方が、ヒトラーやポル・ポトにも通じたと思う?」①~イギリスのインド支配 前篇~
・ナチスやポル・ポト政権側の反対者への見方 ナチスやポル・ポト政権の支配下では、ユダヤ人やカンボジア人は、いつ命を奪われるか分からないような苦しい生活をさせられていた。 特に、アウシュヴィッツの収容所やツールスレン刑務所では、考えら... -
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こんな旅人が「キライ」です・ボクが尊敬する「バックパッカー」川口慧海
はじめの言葉 「語るに友なし折々聞ゆるは猛獣の声、ただその前面を流るる水の音と明月とが私の旅中の困難を慰めるという次第。(チベット旅行記一 川口慧海)」 ボクが尊敬する「バックパッカー」川口慧海(えかい)。 河口慧海 1866... -
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インドでガンディーは尊敬されてる→マウリヤ朝のアショーカ王だな。
「インドで一番尊敬されてる人は誰?」とインド人に聞けば、「ガンディーだよ」という答えが当然返って来るものだと思ってた。 でも、コルカタでは違った。 それで、今度は、場所と人を変えて聞くことにした。 インドの北部のパンジャーブ州に行っ... -
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インドで尊敬されるチャンドラ・ボースと日本軍のインパール作戦
上の写真がの人物が、インドの英雄「チャンドラ・ボース」 コルカタ(カルカッタ)の国際空港のに彼の銅像があった。 日本人の旅行者なら、日本とゆかりのあるこの人物に「こんにちは」とあいさつしてもいいと思う。 ガンディーは「... -
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ガンディーの「非暴力・不服従運動(サティヤーグラハ)」イギリスからのインド独立③
「サティヤーグラハ(非暴力・不服従運動)」をおこなうことは、まったく楽ではない。 NHKの「映像の世紀」で、そのサティーヤグラハを見たことがある。 イギリス人の役人が、言うことを聞かないインド人を棒で殴ったり、どなったりするが、その... -
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ガンディーの「非暴力・不服従運動(サティヤーグラハ)」 イギリスからのインド独立②
以下は、ガンディーの著書「真の独立への道(岩波新書)」を参照しました。 まず、ガンディーは、どういうときに、その「サティヤーグラハ(非暴力・不服従運動)」を使うのか? 「あることが気に入らず、それをしないときに、私はサッティーヤグラ... -
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ガンジーの「非暴力・不服従運動(サティヤーグラハ)」って、何ですか?①
これまで、同じことでも国によって価値観は違うから、その見方も異なってくるということを書いてきた。 しかし、国の価値観の違いを超えて、多くの人の支持を集める価値観や行動もある。 それが、インドをイギリス支配から解放したガンディーのやり... -
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インド人「戦争はしてはならない。だから核兵器は必要なんだ」~平和について②~
それで、実際に何人かのインド人に話を聞いてみたところ、核兵器についての考え方は、日本とまったく同じことであり、同時に、まったく違うことであることを知った。 日本の核兵器についての考え方は、第60回国連総会で示された「核兵器の全... -
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世界で日本とインドだけが行うこと・原爆犠牲者への黙とう~平和について①~
はじめの一言 「日本人は私がこれまで会った中で、もっとも好感のもてる国民で、日本は貧しさや物乞いのまったくない唯一の国です(オリファント 幕末)」 「逝きし日の面影 渡辺 京二」 インドを旅したからといって、人生が変わる...