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中国は韓国をどう見てきたのか? 古代は「蔑視」、現代は「軽視」
1月10日は、紀元9年に王莽(おうもう)が前漢を滅ぼし、「新」を建国した日日とされている。そこで今回は、中国が歴史の中で韓国をどのように見てきたのかを考えてみよう。 結論をひとことで言うと、古代は「蔑視(見下す)」、現代は「軽視(相手にし... -
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【崇洋媚外】中国人はクリスマスをどう考え、どう過ごす?
日本と中国はどっちも漢字を使っていて、文化的には共通点があるけれど、政治的には大きく違う。 このロイターの記事が伝えている内容は、日本だったらありえない(2023年12月25日)。 中国、地方はクリスマス「封印」 外国の風習に神経とがらす当局 中国... -
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在日中国人の話 粥と雑炊、東と西の竜の違い・クリスマスの習慣
日本と中国は漢字を使っているから、「文化」や「社会」などの漢字を現地の発音に直せば意味が通じることが多いけど、そういかないこともある。 以前、日本に住んでいた中国人がちょっとしたカルチャーギャップをSNSに書き込んだ。 彼が日本人に「ハンジカ... -
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中国人と日本 親しみを感じる理由・緑茶とジャスミン茶の違い
20世紀はじめ、上海は外国の租界となり、中国当局は手を出すことができなかった。そのため、黄浦公園には「犬と中国人は立ち入るべからず」と解釈できる注意書きがあった。 上海租界の「犬と中国人は立ち入るべからず」はガチだった それから約100年... -
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【アジア主義】結局、実現しなかった“日中韓”の連携
11月28日は1924(大正13)年に、孫文が神戸で「大アジア主義演説」をおこなった日。ということで、今回のテーマは、結局実現しなかったアジア主義だ。 アジア主義のはじまり 明治の思想家で英語の達人だった岡倉天心は、1903年に外国人向け... -
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【日中友好】日本から中国へ伝わった言葉や文化の具体例
これから、日本の大学で学んでいる20代の中国人男性の話を紹介しよう。 ここでは彼の名前を「王大人(ワンターレン)」として、ワン君に日本から中国へ伝わった言葉や文化について聞いてみた。 ーー12月の日本語能力試験まであと1ヶ月をきって... -
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ウイグル族の中国人から見た日本 漢字や食文化の違いなど
中国の人たちは自国をニワトリに例えることがある。地図で中国を見ると、確かに形がニワトリに似ている。そのでっかいニワトリで尻尾の部分が新疆ウイグル自治区だ。ここは中国でもっとも西にあって、キルギスやカザフスタンといった中央アジアの国々と国... -
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【日中の反逆者】夢破れ、悲惨な最期を迎えた林清と由井正雪
現代の日本やアメリカなどでは、選挙でより多くの民意を得ることで、政権を打倒することができる。しかし、そんな民主主義のルールが存在しなかった時代には、武力で王や皇帝、政権を滅ぼすことがあった。 これは超ハイリスク・ハイリターンで、成功すれば... -
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日本とは違う中国の学校 制服はジャージで昇降口はない
日本人と中国人の考え方のちがいは囲碁に表れていて、中国で囲碁はサッカーやバスケと同じく、「スポーツ」と考えられている。囲碁はマインド(頭脳)スポーツの一つとされ、子どもたちが判断力や集中力を身につけるために学校で学ぶこともある。 だから、... -
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「月見」で重要なこと 日本は団子と感謝、中国は月餅と思念
今年はきょう10月6日が月見の日なので、これから日本と中国の月見に関して、重要な2つのことについて書いていこう。 結論から言うと日本は団子と感謝、中国は月餅と思念だ。 日本の月見 日本で月を見る習慣は縄文時代にあったという説もあるが、現代の...