アフリカ– category –
-
アフリカ
ナイジェリア人の日本体験|夏の違い・お盆・対人関係の文化的な違い
「日本とナイジェリアの距離は近くなったな」と、最近そう感じさせる出来事があった。 パリ五輪でゴールキーパーとして活躍し、昨年には日本代表にも招集された小久保玲央ブライアン選手が、ナイジェリアへ「流出」するかもしれないという。 現在、日本代... -
アフリカ
アフリカで日本型教育が広がる理由|自主性や協調性を育む活動が魅力
日本が世界に与えたもの 「日本が世界にあたえた良いことを一つだけ挙げていけ」 ある外国人がSNSでそんな投稿をしたところ、世界中からさまざまな回答が寄せられた。 以下はそんな回答の氷山の一角。 悟空、すし、ポケモン、ハンター・ハンター、ウォッシ... -
アフリカ
【七夕は黒魔術】 タンザニア人と語る日本とアフリカの文化の違い
知人に東アフリカのタンザニア出身で、今は静岡の大学に通っている留学生がいる。 ここではそのタンザニア人を、スワヒリ語で「信仰」や「信頼」を意味する「イマニ」と呼ぶことにしよう。 イマニといっしょにイオンへ行って買い物をした後、サイゼリヤで... -
アフリカ
タンザニア人が感じた日本との違い|雨季・国民性・大学生活
はじめに:日本とタンザニアの友好関係 イギリスの植民地だったタンザニアは1961年に独立すると、日本はすぐに承認して現在につづく外交関係がはじまった。 東アフリカにあるタンザニアは歴史的、文化的に日本とほとんど接点がないため、お互いに悪いイメ... -
アフリカ
【サイコーダヨ】日本人とカボベルデ人の意外な交流
パラオに残る日本語の面影 日本から南へ3,000キロメートルほど進んだところに、「パラオ」という島国がある。 パラオはかつて日本が国際連盟から委任統治をまかされたところで、今でも「ダイジョーブ」や「センキョ」といった日本語が使われているのだ。 ... -
アフリカ
遅延証明書でわかる、日本人とアフリカ人の時間感覚・責任感の違い
映画「コイサンマン」の「神の贈り物」 1980年代に、世界的にヒットした映画「コイサンマン」はこんなふうに始まる。 アフリカの砂漠でほぼ裸の部族が、現代文明と切り離された生活をしていた。 ある日、その部族の男性が不思議なものを見つける。 それは... -
アフリカ
英独に支配されたタンザニアの歴史や認識を、韓国と比べてみた
先日、日本に住んでいるタンザニア人留学生(20代・男性)とガストに行って話をした。 東アフリカに位置するタンザニアには悲しい歴史がある。1880年代にドイツに支配され、第一次世界大戦でドイツが負けると、今度はイギリスの植民地にされた。 彼... -
アフリカ
在日南アフリカ人の話 社会や歴史の特徴・日本との違い
1997年にサッカー日本代表が初めてW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」は有名だけど、2015年の「ブライトンの奇跡」を知っている人は少ない。この年に行われたラグビーW杯で、日本は格上の南アフリカを初めて撃破した。その「ブライトンの奇... -
アフリカ
【米国人の話】白人がアフリカで犯した“罪”/神道や禅が好きな理由
これから登場するのは、日本文化に興味があるアメリカの黒人男性で、かなり「クセ」のある人物だ。 日本ではアメリカにいる黒人を一般的に「アフリカ系アメリカ人(African American)」と言うけれど、彼はそれをひっくり返して、自分を「アメリカ系アフリ... -
アフリカ
【分裂と統一】日本とマダガスカルの歴史・民族事情のちがい
ユーラシア大陸の東にある島国が日本で、アフリカ大陸の南東に浮かぶ島国がマダガスカル。この国は日本の約1・6倍の面積があって、島としては世界で4番目に大きい。ちなみに、世界でいちばん大きな島はグリーンランドだ。 そのマダガスカルで最近、「王...