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【悪魔合体】第二次大戦で、フランスがわずか6週間で敗北した理由
第一次大戦に勝利し、ヨーロッパの中でも「最強クラス」にいた軍事大国のフランス。 しかし、第二次世界大戦がはじまると、フランスはたった6週間でドイツに敗北してしまった。 強国だったはずのフランスが、なんでこんなにあっさり崩れたのか。 節子でな... -
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【ドイツ人の話】縁起もの・魔除けの考え方、日本の生活の良い/悪い点
明治時代のドイツ貴族が見た日本の変化 明治時代、ドイツの外交官オットマール・フォン・モールが日本政府からオファーを受け、皇室にヨーロッパの宮廷儀式を導入することとなった。 彼は日本で見聞きしたことを『ドイツ貴族の明治宮廷記』(講談社学術文... -
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在日ドイツ人の話|漢字の難しさ・アニメ・日独の歴史の共通点
最近、ドイツ人留学生のシュタルク(仮名)と会って話をした。 日本に興味を持った彼は本格的に日本語を学び、文化や歴史を知りたいと思って来日して、もう半年ほどが過ぎた。 今回はそんなシュタルクとの会話の中から、以下のテーマをお届けしようと思う... -
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ドイツ人「羨ましい…」 消えた北欧神話の神々と今も生きる日本の神々
前回、ドイツ人留学生のシュタルクと話した内容を紹介した。 ドイツ人から見た日本 唯一無二の国・ユルい信仰と寛容さ・その弊害 それに続いて、今回は「北欧神話」と「神道」を切り口に、日本とドイツの歴史の違いをみていこう。 1. ドイツの古代信仰:... -
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ドイツ人から見た日本 唯一無二の国・ユルい信仰と寛容さ・その弊害
国際化の時代のいま、日本人に求められるのは外国人に日本という国を伝えることだ。しかし、これがなかなか難しい。 「ほかの国と比べて、日本の魅力や特徴にはどんなものがあるのか?」 この質問に答えるには、海外の事情を知っていることが前提になって... -
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宗教と歴史の違い 「寛容」な日本と「非寛容」ヨーロッパ
バングラデシュ人が日本を選んだ理由 知人のバングラデシュ人は日本の大学に留学していて、卒業したあとは母国に帰らず、日本で働くことにした。 彼が日本に残ることを決断した大きな理由は、日本なら安心して、自分の信仰を守ることができるからだ。 世界... -
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韓国の戒厳令とドイツの戦後裁判 違法な命令に従った者の責任とは?
「上官に命令されて…」は通じるか? 「本当はやりたくなかったが、命令されて仕方なくやった」という人を罪に問うべきか? 2026年2月13日付けの『朝鮮日報』が社説でそんな主張をした。 韓国政府は「命令に服従する義務」負う軍人たちをこれ以上い... -
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英国人女性の話 みかんとオレンジの違い・幕末の日英・大英帝国の闇
いま日本とイギリスの関係は好調だ。 先月、スターマー首相が来日して、東京の総理大臣官邸で高市首相と会談をおこなった。両首脳はじっくり話し合い、スターマー首相が高市首相をイギリスに招待したという。日英関係は過去数十年の中でも、現在が「最も強... -
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キリスト教と天皇制 欧州と日本の「最大級の地雷(タブー)」
文化の違いとコミュニケーションの地雷 あるイギリス人女性から、付き合っている日本人男性に「最近、君は太ってない?」と聞かれて、彼が謝罪して撤回するまで“劇詰め”したという話を聞いた。 イギリス人の感覚では外見に関する指摘はマナー違反で、人に... -
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21世紀の今でも、「世界一短い手紙」となっているやり取り
タイパ重視の日本語 日本語を学ぶ外国人がよく戸惑うのが「省略」だ。 あるドイツ人は「おおきに」について、それが「おおきにありがとう」の後半をカットした言葉だと知り、「“Thank you very much”から、なんで“Thank you”を消すの? 」と驚いた。 また...