未分類– category –
-
未分類
建国から現在まで|韓国社会における日本文化の受け入れ方の推移
現在、日本では韓国文化が一時的なブームに終わらず、K-POPや韓国グルメなどはすっかり日常に溶け込んでいる。 しかし、その逆はどうだろう。 韓国には「日本の植民地支配」という歴史的なトラウマがある。 そのため日本文化の受け入れは複雑で、時代や政... -
未分類
日露戦争のフラグ|ウラジオストク(東方の支配者)の建設
「歴史は出来事を単独で覚えるのではなく、“流れ”で理解することが大切です。」 中学や高校の授業で先生からそんなことを言われ、「流れで覚えられるように説明するのがアンタの仕事だろ?」と反発した人も多いと思われる。 歴史的な事件の背景をみると、... -
未分類
ハンガリー人が話す日本の姿|一般的な印象・生活で感じる光と影
今回の登場人物は20代のハンガリー人男性だ。 彼は以前、留学生として静岡の大学で学んでいて、今は帰国して首都ブダペストの大学に通っている。 ここでは、フン族の王アッティラに敬意を表して彼の名前を「アッティラ」としよう。 (実際にこの名前をもつ... -
未分類
見えない日韓戦|両国関係は大切でも、「自尊心」はゆずれない
最高の日韓関係と「小さなトゲ」 控えめに言っても「絶好調」。 それがいまの日韓関係だ。 読売新聞社と韓国日報社がそれぞれの国民を対象に世論調査をおこない、その結果を発表した。 それによると、日韓関係について「良い」と答えた人の割合が日本人は5... -
未分類
【個と集団】パキスタン人夫婦が日本で感じた文化・価値観の違い
前回に引き続き、今回も静岡の大学で学ぶ20代のパキスタン人のカップル、アリ(夫)とファティマ(妻)に登場してもらう。 首都イスラマバード出身で、日本に3年間ほど住んでいる彼らに、文化や価値観の違いについて話を聞いた。 パキスタンを恋しく思う... -
未分類
日本の食文化|米国住みタイ人が「卵かけご飯」を忘れられない理由
知人のタイ人女性は静岡の大学で3年ほど学んだ後、帰国してバンコクにある日本企業で働いていた。 その後、夫といっしょにアメリカにわたって、今は2人の子どもを育てている。 ここでは彼女の名前を「レック(เล็ก)」とする。 レックはタイ語で「小さい... -
未分類
【スーパー調味料】味の素が東南アジアで大人気になった2つの理由
東アフリカのエチオピアを旅行した日本人から、こんな話を聞いた。 彼が田舎の食堂に入って、この地域にある代表的な家庭料理を作ってほしいとリクエストした。 「食べ物ガチャ」で、どんな食べ物が出てきても完食してやろうと決意していたら、店員が運ん... -
未分類
「親日政権」は幻想|韓国大統領は基本的に反日で、たまに親日
「憧れるのをやめましょう」は、日本が誇るスーパースターの名言だ。 この言い方を借りるなら、「勝手に期待して、一人で失望するくらいなら、最初から期待するのをやめましょう」になる。 隣国の大統領のことだ。 日本に友好的な韓国政府は「幻想」 韓国... -
未分類
ニュージーランドの慰安婦像|日韓の反応・現地のさまざまな意見
「運命の日韓戦」はサッカーや野球などのスポーツだけではない。 「歴史戦」も大切な日韓戦で、むしろこちらのほうこそ絶対に負けられない。歴の真実を譲ることはできない。 その試合は韓国や日本でおこなわれることがあれば、どちらにとってもアウェーの... -
未分類
【朝鮮人の友】韓国で高く評価される統治時代の日本人・布施辰治
八田與一と台湾での評価 きのう5月8日は八田與一(1886~1942年)の命日だった。 日本統治時代、八田は台湾に巨大なダムを建設し、人びとの生活を豊かにしたことで、今でも現地では「恩人」として尊敬されている。 毎年5月8日になると、八田の像がある...