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中国人キャラの「〜ある」という言い方|それって差別? 歴史は?
「Ching chong」という言葉の背景 来週の金曜日、日本で公開される予定の映画『プラダを着た悪魔2』が、いま炎上している。 原因は、映画に出てくる中国系の女性キャラの名前が「ジン・チャオ」だったこと。 欧米では中国系の人をからかったり、侮辱した... -
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韓国の歴史認識|「ホロコースト軽視」にイスラエルが大激怒
「なぁ〜にぃ〜!やっちまったなぁ!」というのは、こういう事態を指すのだろう。 朝鮮日報の記事(2026/04/14) 韓国・イスラエルが正面衝突…国交樹立後最悪の危機に直面 韓国とイスラエルの関係がここ数十年で最悪レベルになった原因は、李在明(イジェ... -
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日本に住む中国人の話|スマホと国民性・自然観の違い・「梟」の字
先月、静岡に住んでいるインド人5人と、パキスタン人と中国人、そして私の合計8人で、田舎道を歩きながら桜を楽しんだ。 今回は、そのとき中国人から聞いた話を中心に紹介しよう。 スマホの機能に表れる国民性 みんなで桜の写真を撮った後、パキ... -
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タイとミャンマーの関係|宿命のライバルから、「戦略的な友人」へ
「最大のライバル」と呼べる敵と出会って、戦うことでお互いを理解し、自分を高めていく。 少年マンガでよくある熱い展開だ。 その代表的な作品が『北斗の拳』で、主人公のケンシロウが「強敵」と書いて「とも」と呼び、ファンを感動させた。 しかし、現実... -
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インドネシアは正月が年4回!日本の新年文化の違いと意外な共通点
日本には豊かな四季があるけれど、正月は1年で1回しかない。 そんな常識が通じないのがインドネシアだ。 この南国は一年を通じて、平均気温が25度以上であって、感覚としては「夏」しかない。 しかし、新年は1年にいくつもある。 今回は、日本とインド... -
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ドイツ人「羨ましい…」 消えた北欧神話の神々と今も生きる日本の神々
前回、ドイツ人留学生のシュタルクと話した内容を紹介した。 ドイツ人から見た日本 唯一無二の国・ユルい信仰と寛容さ・その弊害 それに続いて、今回は「北欧神話」と「神道」を切り口に、日本とドイツの歴史の違いをみていこう。 1. ドイツの古代信仰:... -
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【日韓関係】友好のカギは「君子豹変」(有言不実行)にある
日韓関係のニュースを見ていると、政治家の言うことがコロコロ変わって不思議に思うことはないだろうか。実は、この「言ったことをやらない」ことこそが、日本と韓国が仲良くするための裏ワザだったりするんだ。 「信なくば立たず」と日韓の特殊な事情 孔... -
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日本と韓国の社会・価値観の違い 正月文化とキリスト教からーー
日本と韓国の関係は、地理的には隣同士なのに、歴史認識で対立しているから、「近くて遠い国」と言われる。 台湾はソコが違う。同じ日本の統治を受けても、今では歴史問題を抱えていないから、日台は「近くて近い」関係と言える。 日韓は社会や価値観でも... -
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スリランカ人が日本で感じたこと 言葉・宗教観・ミルクティー
インドの南方にあって、北海道の8割ほどの小さな島。それがスリランカだ。そこからやって来たアシャンは静岡の大学に通う留学生で、日本に住み始めてから2年以上が過ぎた。 彼は日本での就職を考えていて、スキマ時間を中心に日本語の勉強を続けているが... -
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ノリマキからキンパへ 独自の進化と韓国起源説の裏にある「自尊心」
日本の巻き寿司(のりまき)が韓国に渡って、「キンパ」に姿を変えた。これは、韓国の人たちにとって単なる食べ物ではなく、自尊心に関わるものでもあった。 恵方巻きと世界語の「スシ」 日本に住んでいるカナダ人に「恵方巻き」について聞いたら、彼はこ...