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極東と東西の境界|日本とトルコの地理的、歴史的な違い
SNSを見ていたら、日本を旅行したトルコ人がとても印象的だったこととして、「とにかくどこもきれい!」と話していた。 道にゴミが落ちていないし、建物に落書きもないから、とても気持ちよく旅をすることができたという。 トルコではみんなが「自由」に振... -
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イランで新年を祝う時期、日本人がお墓参りをする理由
「いろいろ親切にしてくれてありがとう。みんなに感謝している。そしてこれが最後のコーヒーだ。」 2024年の3月19日、知人のイラン人がSNSでこんなメッセージを投稿した。 これだけを読むと、 「ちょっと待て! たしかに人生はつらいけど、捨てたもので... -
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アニメ好きのトルコ人が、日本語の「ハーレム」を嫌う理由
2月3日は、1451年にオスマン帝国で、メフメト2世がスルタン(皇帝)に即位した日だ。 オスマン帝国(1299年 - 1922年)とは、現在のトルコを中心に繁栄したパワフリャーな国で、一時はイタリアの近くまで攻め込み、ヨーロッパ人に大きな恐怖や混... -
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ナチスの行為は集団虐殺でも、ガザのイスラエルは“違う”理由
人類史上、最悪の犯罪行為がナチス=ドイツによるホロコースト。 ナチスはユダヤ人を「劣等民族」と見なし、人種差別思想にもとづいて彼らをこの世から絶滅すべきだと考えた。 そのために、ナチスは強制収容所を建設し、毒ガスや強制労働などで600... -
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ドレフュス事件:ユダヤ人に「国家が必要」と思わせた件
きょねんの10月、イスラム組織ハマスがイスラエルにテロ攻撃をしかけ、1000人以上の民間人を殺害した。 こうして地獄の門が開かれた。 イスラエルはこれに対し、「強い遺憾の意を示す!」とか寝ぼけたことは言わず、戦闘機や戦車による報復攻撃を開... -
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ユダヤ人の悲願は、パレスチナ人にとってはナクバ(大厄災)の始まり
きょう11月29日は「パレスチナ人民連帯国際デー」やでー。 1947年のこの日、国連総会でパレスチナ分割決議が可決されたから、それにちなんでこの記念日がつくられた。 いま世界中の注目を集めているパレスチナ問題は、この決議案の結果からはじまったと思... -
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パレスチナ問題で、親日イスラム教徒の思いが重い件
先月7日、イスラム組織ハマスが世界を変えた。 イスラエルに奇襲をしかけ、外国人を含む1000人以上を殺害し、200人以上を拉致する。 すると始まるイスラエルのターン。 ハマスをこの世から消し去るために、激しい攻撃を加えることは予想できたが、... -
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【対ハマス戦争】イスラエル人女性が農園へ出かけた理由
四国と同じぐらいの広さの土地に、約 950万人が住んでいる。 イスラエルは面積と人口では小さな国でも、ここ最近は各国メディアが注目し、世界にとんでもなく大きな影響を与えている。 イスラム組織ハマスとの戦闘で、ガザ地区だけでも死者が1万人... -
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【パレスチナ問題】イスラム教徒の女子高生が考える解決策
1か月前、イスラム組織ハマスがイスラエルを攻撃し、「2023年パレスチナ・イスラエル戦争」がぼっ発。 双方の死者はもう1万人を超えた。 といっても、犠牲者の数はイスラエル人より、ガザ地区にいるパレスチナ人の方が圧倒的に多い。 イスラエル... -
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【力なき正義】イスラエルを止められない国際社会
「力なき正義は無力である。正義なき力は暴力である」 17世紀のフランスの哲学者パスカルはこんな言葉を残した。 いま世界で、この言葉が最もふさわしい状況がパレスチナにある。 ちょうど1か月前、イスラム組織ハマスがイスラエルに奇襲攻撃をし...