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【大麻の事情】日本と違って、インドでは“ユルユル”な理由
最近、日本で問題になっているのが「大麻グミ」。 これには大麻に似た成分が含まれているらしく、食べた人が救急搬送されるケースが相次いでいる。 でも、今のところ違法ではないから、このグミを販売する会社の社長は「今後も継続して販売する」と... -
【厄災の原因】日本人は怨霊、アフリカ人は悪魔のしわざ
きょう11月17日は、日本の歴史にとってかなり重要な日だ。 794年のこの日、桓武天皇が平安京へ遷都して、京都がそのあと千年にわたって日本の都になったのだから。 でも、奈良の平城京からダイレクトに引っ越したのではなく、784年に一度、長岡京に... -
英国でリヴィングストンが、最も人気のある英雄だったワケ
世界最大の滝といえば南米にあるイグアスの滝か、アフリカのヴィクトリアの滝のどっちかだ。 きょう11月17日は、1855年にアフリカを探検していたリヴィングストンが、ヨーロッパ人として初めて巨大な滝に到達し、それを「Victoria Falls」(ヴィク... -
【韓国の屈辱】1905年、日本と乙巳条約を結んだ背景
ことし3月、韓国の野党は尹(ユン)政権に激怒した。 ハンギョレ新聞の記事(2023-03-22) 韓国最大野党「新乙巳条約に匹敵する対日外交」…国政調査を本格的に検討 まぁ、韓国の野党が政府に怒るのはいつものことだけど。 この少し前、日本を訪問... -
日本人と違って、基本おだやかで時に激しいミャンマー人
蚊を見つけると、ただちに攻撃モードに入るボクとしては、ミャンマー人のやさしさに触れて感動したことがある。 日本とミャンマーには、仏教徒が多いという共通点があっても、信仰に対する“熱”はまるで違う。 ミャンマーの人たちは“ガチ”。 日本人... -
パレスチナ問題で、親日イスラム教徒の思いが重い件
先月7日、イスラム組織ハマスが世界を変えた。 イスラエルに奇襲をしかけ、外国人を含む1000人以上を殺害し、200人以上を拉致する。 すると始まるイスラエルのターン。 ハマスをこの世から消し去るために、激しい攻撃を加えることは予想できたが、... -
中国最後の皇帝が溥儀ではなく、“袁世凱”のワケ
ネットには「明治天皇はじつはすり替えられた」という説がある。 南北朝時代、天皇家は2つに分かれていて、南朝の血筋を引く大室寅之祐こそがホンモノの明治天皇だという。 もちろん、これには根拠がないから、まともな人間なら誰も認めていない。... -
韓国と台湾では圧倒的に違う、日本や歴史への見方
同じ過去を持っているのに、日本人からすると「なんでこんなに?」と不思議に思うほど、現在の台湾と韓国の認識は違っている。 まずは台湾の歴史を見てみよう。 日本は1895年に日清戦争で勝利し、下関条約を結んで清から台湾を譲り受け、終戦の1945... -
【日本ムリ】親日インドネシア人が帰国を選んだワケ
先日、岐阜で行なわれた子ども向けのイベントで、思わぬ不祥事が発生。 集まった子どもたちに、賞味期限が切れたお菓子やアルコール入りのお菓子を配っていたことが分かって、主催者側は「多大なご迷惑ご心配をおかけいたしました」と謝罪した。 こ... -
ペルーとの関係 マチュピチュの初代村長がなぜ日本人?
1533年のきょう11月15日、スペインの軍人で探検家のピサロが率いる一行が、インカ帝国の首都クスコに入った。 ピサロはインカ帝国を滅ぼし、自分が新しい支配者となって、現在の首都であるリマを建設する。 そんな悲しい歴史のあるペルーは、1873年...