インド– category –
-
インド
在日インド人の話 県と州の違い・世界有数の牛肉輸出国インド
以前、日本に住んでいた30代のインド人男性とファミレスで話をしていると、「日本で好きな飲み物はカルピス」と言うから、彼にその由来を説明したことがある。 仏典には、乳製品の五味として「乳・絡・生酥・熟酥・醍醐」の五段階があって、最後の醍醐味... -
インド
バングラデシュ人が母国に絶望し、日本に住みたいと思った宗教的な理由
「私は泣いたことがない♪」と中森明菜さんが歌うのはいいとして、国民がコメ価格の急騰に苦しむ中、江藤農林水産相が「私はコメを買ったことがない」なんて言ったから、大問題になった。と思ったら、さっき辞任して、次の農林大臣には小泉進次郎氏がなると... -
インド
【核の抑止】カシミール紛争で、インド人とパキスタン人の奇妙な信頼感
日本人と外国人では、同じものを見ても、見えている世界が違うことがある。数年前、広島を旅行したインド人カップルの話を聞いたとき、そう実感した。 彼らが広島を選んだ理由は、日本が世界唯一の被爆国であることを確認するためで、原爆ドームと資料館、... -
インド
No Problem=不幸フラグ 日本人とインド人の違いは不確実性
これまでインド各地を旅行して、数十人のインド人と交流してきた経験から、日本人とインド人の価値観や文化の違いには「不確実性」があると断言できる。 たとえば、去年のこの時期にこんなことがあった。 ある日、日本に住んでいる30代のインド人男性か... -
インド
英国紳士のウラの顔 1857年のインド大反乱でイギリス軍がした蛮行
日本ではイギリスに「紳士の国」という上品なイメージがある一方で、インターネット界隈では「ブリカス」という悪口が使われることがある。これはおもに、大英帝国時代にイギリスが世界各地でした蛮行を指して使われることが多い。 これから紹介する話もそ... -
インド
【日本の“音”】アメリカ人、インド人が耳で感じた日本的社会
「第六感」を持つスピリチュアルな人でなければ、普通は「見る・聞く・かぐ・味わう・触る」の五感を使って物事を感じ取る。 外国に行った場合、五感のどれかひとつ、または組み合わせで文化の違いなどを感じることが一般的で、日本に来た外国人に印象を聞... -
インド
インドの脅し「インダス川を止めたろか!」に、パキスタン人の思いは?
京都人と滋賀県民には「お隣あるある」のちょっとした対立があって、(不毛な)論争が続くと、滋賀県民はこんなセリフを言うことがあるらしい。 「京都人は滋賀をバカにするけど、琵琶湖疏水を止めてしまえば京都市の都市機能はあっけなく崩壊してしまう。... -
インド
【未明の清掃】今もインドに残るカースト差別 “平等の実現”に政府が動く
日本で有名なインドの「CCB」と言えば、カレー・カースト・仏教の3つがある。日本で有名なインドの「CCB」と言えば、カレー・カースト・仏教の3つ。今回取り上げるのは、その中で2000年以上の歴史があるというカースト制度だ。 話を進める前に、ひと... -
インド
インド人と米国人が感じた「日本の街らしい光景」がいまピンチ?
数年前、旅行で日本にやって来たインド人と話をしていると、彼は日本の街について印象的だったことが2つあるという。 まず1つ目は、路上にゴミはなく、建物の落書きも少ないので、街全体がとてもきれいに見えるということ。この感想は訪日外国人の鉄板だ... -
インド
シャカはルンビニで生まれ、ブッダと仏教はガヤで誕生した
浜松市民の1人として、市のマスコットキャラ「家康くん」を気に入っているけれど、岡崎市民の反応が少し気になる。徳川家康は29歳から17年間、浜松城に住んでいたから、浜松市は彼を市のキャラクターに採用した。 しかし、家康が生まれたのは岡崎だか...