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【ドイツ許さん】フランス、“ヴェルサイユの屈辱”を倍返し
戦いに勝利することは、それだけで相手の名誉を奪うことになる。 そのうえで相手に屈辱を与えるのはやり過ぎで、時間が経って勝者と敗者が入れ替わると、巨大なブーメランが返ってきて自分にグサッと突き刺さる。 今回はそんな話だ。 1870年にフラ... -
【日本のアイス】イスラエル人が驚いた2つの理由
日本に住んでいるイスラエル人がSNSに、 ヘブライ語でこんな書き込みをしてた。 טווח הטעמים והמרקמים של הגלידות היפניות חוצה גבולות ומפתיע תמיד! ברוב המקרים הטעמים משתנים עם עונות השנה ויוצרים שילובים סופר מוזרים. そうか、なるほどナル... -
【イギリスの闇歴史】スコットランド vs イングランド
知人のスコットランド人によると、同じイギリス人でも、スコットランド人は基本的にイングランド人がキライ。 だから例えばサッカーでイングランドとフランスの試合が行われると、イングランドの敗北を見ながら飲むビールは至高だから、パブではみ... -
【世界最古】日本とサンマリノの共通点と、でっかい違い
ほんじつ9月3日は、サンマリノ共和国の創立記念日だ。 サンマリノの誕生日ということだからハピバ。 1700年ほどまえのローマ帝国では、皇帝ディオクレティアヌスがキリスト教をひどく迫害していた。 「このままじゃ、自分の命か信仰を捨てないと... -
【奈良じゃない】秀吉、刀狩で日本一の“京の大仏”をつくる
銃のように引き金を引いて矢を放つクロスボウ。 殺傷能力はとても高く、2020年に3人がこれで殺される事件が起きた。 それで銃刀法が改正されてクロスボウの所持は原則禁止になり、その「経過期間」が今月14日に終わるから、それまでに処分するよう... -
【セミ爆弾】リトアニア人が日本旅行で一番驚いたこと
数年前、東ヨーロッパから来たリトアニア人(20代の男女)と夏の京都を旅行した。 その時2人が驚いたことは盆地・京都の蒸し暑さ。 山を越えた空気が降りてくると高温の風(フェーン)が吹いて、その先の地域の気温が上昇することを「フェーン現象... -
韓国文政権の真実:笑顔を見せつつ、裏では日本を“敵国”扱いに
ず~っと雨が降らず、川や湖の水位がどんどん低くなっていくと、ふだんは見えないモノが底から姿をあらわす。 そんな現象から転じて、それまで隠れていた事実が明らかになることを「水落石出」(すいらくせきしゅつ)という。 最近の日本と韓国では... -
「日本人さあ…」。在日スコットランド人のストレスのわけ
「われらの王が戻ってきた!」 10年以上もフランスにいた女王メアリー・ステュアートが1561年の8月19日、やっとスコットランドに帰国した。 「王の帰還」に首都エディンバラの人びとは熱狂し、歓迎のセレモニーでは、天使の格好をした少年が地球儀... -
日本人が思うインド人はシク教徒、ターバンの理由とは?
シク教徒のインド人が京都へ行ったというから、どこのお寺か神社が良かったか聞いたら、その答えは「金閣寺」だった。 というのはシク教徒にとって、最も神聖で重要な総本山も「Golden Temple」だから。 日本語で「黄金寺院」とも呼ばれるこのハリ... -
【違法の少女像】法律無視の“反日愛国”になげく韓国人
韓国の国立大学で「平和の少女像」を校内の敷地に設置したい学生グループと、それを認めない大学側との対立がつづいていた。 *正確には慰安婦像だけど、ここでは韓国側の視点で「(平和の)少女像」の表現を使う。 それで学生側が”奇襲”をしかけた...