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4月4日はどら焼きの日。海外ではどう紹介されているのか?
知らなくて困ることはないけど、知っていたら、いつかどこかで役立つかもしれない情報できのう4月4日は「どら焼きの日」だった。 日本で生まれ育った人にどら焼きの説明はいらないけど、「4・4」がこの和菓子の記念日になった理由を知らない日... -
まさに「反日無罪」。韓国でまた法が国民感情に負けた
「人生には三つの坂がある。登坂と下り坂、それと“まさか”という坂だ」なんてことを小泉元首相が言ってたっけ。 隣国はビックリ箱で、相手が日本だと考えられないことがよく起こる。 FNNソウル支局長の渡邊康弘氏が、「韓国政府はウィーン条約をも... -
外国人から見た日本のサービス:キリスト教と士農工商の“平等感”
日本に来た外国人は、丁寧で配慮のあるサービスにもれなく感動する。 経験的にこれは大正解。 他の国のサービスに興味があったから、これまで中国人、韓国人、タイ人、インドネシア人、アメリカ人、リトアニア人、スロヴァキア人、トルコ人、ドイツ... -
外国人が感じる丁寧な日本のサービス:その良い面・嫌な面
まえにベトナム人、トルコ人、リトアニア人、スロヴァキア人と一緒に日本の山寺に行ったときのこと。 途中でコンビニに寄って、それぞれお菓子やコーヒーなんかを買い込んで車に戻って話をしていると、早咲きの河津様を発見。 「おおっ!」と車内で... -
コロナで自作自演の自画自賛!ムン政権にあきれる韓国紙
日本という国が大好きで、特に外国人から「日本の文化や技術はスバラシイデス!」とほめられるとうれしくなってしまう。 それぐらいのほどよい愛国心なら問題ないけど、こんな「自国大好き」が行き過ぎるとややヤバい。 韓国にも過剰な愛国心を持っ... -
ロシア人とリトアニア人が見た日本④富士山・瞑想・外人料金
前にサンクトペテルブルク出身のロシア人女性とリトアニア人の男女、計3人と神奈川県にある金時山へハイキングに行ってきた。 ということで今回は、彼らから聞いた日本の話を書いていこうと思う、の第四弾。 ちなみにこれは今後の記事のための自分... -
日本とアフガンの名前をめぐる騒動「悪魔ちゃんとトランプ君」
子どもに「夢空」(ゆあ)という名前を付けたところ、従姉妹から「なんでまたそんな名前にしたん?読めんやろ?」と批判され、ネットでも賛否が分かれたという話を前回に書いた。 賛否分かれるキラキラネーム/外国人から見た日本人の名前 今回はこ... -
賛否分かれるキラキラネーム/外国人から見た日本人の名前
2年前の2018年、日本ではこんな名前が人気だった。 男の子なら大和(やまと)、健人(けんと)、絢斗(あやと) 女の子なら丈乃(たけの)、六花(りっか)、蕗(ふき) このときの親は子どもに古風な名前を付けることが多かったから、「伝統回帰... -
【n番部屋事件】韓国を激震・激怒させた大規模ネット性犯罪
いま韓国を震撼させている「n番部屋事件」をご存じだろうか。 2018年からことし2020年3月まで無料通信アプリを使って行われていた、組織的で言葉をうしなうほど悪質なデジタル性犯罪・性搾取事件のこと。 「博士」を名乗る管理人(首謀者)がネット... -
【日本人と西洋人の発想】アマビエとキリスト教の守護聖人
コロナ(corona) とはもともと王冠を意味するラテン語で、英語のクラウン(crown)の語源でもある良い言葉だけど、いま新型コロナウイルスが人類を悩ませている。 困った時にはワラにも神にもすがるのは世界中であることだけど、妖怪にすがるのは日...