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【もう無理…】ベルギーがオランダから独立したかった理由
有名なわりには、実際に行って見てみると「ナニコレ カネカエセ」と期待を裏切られる。 そんな「世界三大ガッカリ」として、デンマークの人魚姫とシンガポールのマーライオン、そしてベルギーの首都ブリュッセルにある小便小僧が有名だ。 あるとき... -
日本の正反対:多様性ありすぎで、崩壊したユーゴスラビア
1929年のきょう10月3日、「セルビア人・クロアチア人・スロベニア人王国」が国名を「ユーゴスラビア王国」に改めた。 *ユーゴスラビアとは「南スラヴ人の国」って意味。 この王国を前身として、1943年に誕生したユーゴスラビア民主連邦(~1992年... -
【古代史の英雄】欧州のカエサル・ヤマト王権の日本武尊
いまから2000年ほど前、いまのフランスやベルギーなどの地域は「ガリア」と呼ばれていた。 *現在でもガリアはフランスを意味することもある。 江戸時代、日本の中心地である江戸に住んでいた人たちは、「野暮と化け物は箱根より先」なんて舐めたこ... -
日本のサッカー観戦で、インドネシア人が見た“衝撃的光景”
サッカーの試合で“推し”のチームが負けると、サポーターが激怒して大声でヤジを飛ばす。 これなら日本でもよくある。 ピッチにペットボトルを投げ込むとか、選手の乗ったバスを取り囲んで動けなくしたということも過去にあった。 でも、インドネシ... -
【路上の伝説】黒いヴィーナス、ジョセフィン・ベイカー
「貝殻ビキニ」で伝説になったのが武田久美子さん。 フランスのジャズ歌手で女優のジョセフィン・ベイカーは、腰のまわりにバナナを付けた「バナナスカート」で20世紀のレジェンドになった。 ジョセフィン・ベイカー(1906年 - 1975年) &nb... -
【叱られた日本人】タイとギリシャで宗教・文化への侮辱行為
街のあちこちで咲いてたヒガンバナが咲いている。 仏教では生きている人の住む世界を此岸(しがん)、そしてあの世を彼岸という。 【死の花】日本での彼岸花の意味や歴史・外国人の感想 そんな彼岸花にちなんでクエスチョン。 世界三大仏教遺跡とい... -
鎌倉幕府が滅亡した理由:元寇で打撃、元弘の乱でトドメ
鎌倉時代のゲンコウには「元寇」と「元弘」がある。 1274年と1281年にモンゴル帝国と高麗の軍が攻めてきて、それを日本が返り討ちにして差し上げたのが元寇。 ただこれは遠征軍を撃退しただけで、幕府が新しく土地や金をゲットしたわけではない。 それで幕... -
三国志や西遊記が… 中国人が怒る日本の「原作クラッシュ」
人魚姫や白雪姫といったキャラの白人設定を壊して、ラテン系や黒人の女性がその役を演じると、日本では「コレジャナイ」と文句を言う人がよくいる。 最近の米国は”白人受難”? 『白雪姫』で初めてラテン系女優 最新版『美女と野獣』にみる、現代的... -
「黒人の人魚姫」に賛否両論 日本人の知らない米社会の闇
「漂白剤を超えた洗浄力!」で有名なアリエール。 黄ばみもこれで一発洗浄、汚れを落とした服は本来の白さを取り戻す。 服なら白くなればOKで、いつも白いままでいればいい。 でも、いろんな人種や民族が共存している人間世界はそんな単純じゃない... -
ラッキーアイテム:日本なら招き猫、欧米なら“ウサギの足”
ほんじつ9月29日はラッキーな「招き猫の日」。 929を「くる・ふ・く(来る福)」と読んでこの記念日が爆誕。 ところで、あの猫の手には意味があるのをお存じだろうか? よくお店にある右手を上げている招き猫は金運を招いて、 左手を上げている猫は人...