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混血、美白、魔女狩り… ウクライナに美人が多い理由
ウクライナ出身の椎野カロリーナさんは5歳のころに日本へ移住して、いまはモデルとして活躍している。 そんな彼女が「ミス日本コンテスト2024」に出場することをSNSで発表した。 日本で育ったから、カロリーナさんは夢の中でも日本語を話すし、日... -
富士山のオーバーツーリズム 米国人の意見・複雑な背景
1945年の8月15日、2度の原爆投下をくらって、ボロボロとなった日本はアメリカに降伏した。 そして、78年後の現代、FRIDAYデジタルがこんな記事を掲載した。(2023年08月15日) 「もうグチャグチャ…このままでは事故は多発するし、富士山もボロボロ... -
【タイの文化】人の名前が長い理由・魔除けとしてのあだ名
10年ほど前、日本の会社で実習生として働いていた3人のタイ人と知り合った。 その第一印象というか、自己紹介はなかなか強烈だった。 タイ人A「はじめまして。私はフィルムです。」 タイ人B「私はドリームです。」 タイ人C「ボスです。」 とり... -
【始まりの神】インド人にとってガネーシャが重要な理由
最近、日本に住むインド人のヒンドゥー教徒が、こんな写真を SNSにアップした。 花に包まれて、ゾウの頭とメタボなお腹を持つこの神さまはガネーシャという。 ヒンドゥー教で最も尊敬されているのがヴィシュヌ、ブラフマー、シヴァの... -
【日本のお茶づけ】台湾人が好きな理由&茶づけの歴史
数年前、台湾人の友人から、彼氏を連れて日本へ旅行に行くから、京都を案内してほしいと頼まれた。 日台友好を願う元京都市民として、「だが断る!」と言う選択肢はなかったから、オファーを快諾。 そして当日、2人をド鉄板の清水寺へ連れて行った... -
【正義の暴走】日本とドイツの困った“意識高い系”の人たち
世界中で愛されるクマ、テディベアにはこんな誕生の物語がある。 1902年に、アメリカのルーズベルト大統領が趣味の熊狩りに出かけた。 同行していたハンターがアメリカグマを追いつめると、トドメの1発を大統領に頼んだが、「死にそうな熊を撃つの... -
【美の多様性】日本やアメリカ、海外のさまざまな“美人”
1927年の9月21日、銀座の三越呉服店で、日本初のファッションショーが行われた。 ということで、きょうの記念日は「ファッションショーの日」。 それから約100年後、日本で最も美しい女子大生を決めるコンテスト、「ミス・オブ・ミス 2023」が国立... -
掃除は誰がする? 日本人と韓国人の文化・考え方の違い
1ヶ月ほど前、韓国に住んでいる日本人がSNSに「日韓の文化の違いにビックリした!」と投稿した。 その内容は、確かに日本人なら考えられないものだった。 日本ではアパートを退去する際には、「立つ鳥跡を濁さずと」の考え方で、部屋をキレイに掃... -
ドイツのビールが美味しい理由は「国民性」にあった説
今年も、ドイツにあのシーズンがやってきた。 日本経済新聞の記事(2023年9月16日) ドイツのビール祭り開幕 ジョッキ1杯2000円 世界最大のビールの祭典といわれるオクトーバーフェストが、バイエルン州のミュンヘンで開催された。 ただ、最近の物... -
【歴史問題】仲良しモロッコ人とフランス人の“地雷”
ネット上には、日本人と韓国人が交流を楽しむグループがいくつもある。 ボクの知っている仲良しグループでは、メンバーの誰かが「今度、日本(韓国)へ行きます~」と投稿すると、ほかのメンバーが流行の店やおすすめスポットをいくつも紹介してく...