-
モンゴルの食文化 &モンゴル人にとって“最悪”の日本料理
きょう11月23日は勤労感謝の日で、「牡蠣(カキ)の日」でもある。 カキは寒い時期においしくなって、12月に出荷が盛んになるから、全国漁業協同組合連合会がその前の勤労感謝の日に、「栄養たっぷりのあるカキを食べて、エネルギーをチャージしよ... -
対象的な関係:英国の国王と議会・日本の天皇と幕府
日本語を学んでいるイギリス人から、こんな話を聞いたことがある。 「私たちは日本では“イギリス人”って呼ばれているだね。イギリスって単語を見たとき、最初は何のことか分からなかったよ」 イギリス人を指す英語には「British」や「British perso... -
【上か下か?】日韓交流に、韓国のライバル心は強すぎる
ネット上には、日韓の友好グループがいくつもある。 ボクがたまにのぞくグループでは、日本人と韓国人が言葉の学習をしたり、食や観光についての情報を交換したりして、いつもはあったかい雰囲気に包まれている。 ちなみに、そのグループのキラーワ... -
【日本のチキン】タイ人とインド人が“不満”を感じる理由
きのう11月21日は、1970年に名古屋にケンタッキー・フライド・チキンの1号店がオープンした日。それで「フライドチキンの日」になっている。 アメリカの黒人にとって、フライドチキンはいわばソウルフード。 *もともとは奴隷用の食べ物だった。 ... -
【LGBT】米国より、日本の方が“生きやすい”と感じる理由
きのう11月20日は、アメリカで「トランスジェンダー追悼の日」だった。 これは1998年に、トランスジェンダーの女性リタ・ヘスターが殺害されたことに由来する。 ちなみに、アメリカでは同じ年に別のトランスジェンダー女性も殺害された。 というこ... -
【信仰と弾圧】自ら離れるヨーロッパ人・追放される日本人
別の世界線にこんな日本があったとする。 価値観や考え方の違いから、政府から弾圧を受けて苦しんでいる人たちが日本を脱出し、海を渡って新天地へたどり着いて「シン・日本」を建設するーー。 この世界線にある日本にとってはラノベ小説の話だけど、ヨー... -
【和へのこだわり】激戦区のNYで寿司店が成功した理由
ニューヨークはすさまじく有名な都市だから、「NY」の大文字2つで世界中の人がわかる。 友人にNYで生まれ育った生粋のニューヨーカーがいて、彼女は以前、浜松市に住んで英語を教えていた。 「NYは世界で一番、飲食店の競争が激しいところなの」と言う彼... -
【日本の紅葉】外国人が絶賛する理由・海外との違い
11月の半ばになって、いま紅葉が見ごろをむかえている。 それで以前、この時期に上級レベルの日本語を学んでいる外国人から、「モミジとカエデの違いって何ですか?」と質問されて、硬直した記憶がある。 モミジもカエデも同じカエデ属の植物で、形... -
【大麻の事情】日本と違って、インドでは“ユルユル”な理由
最近、日本で問題になっているのが「大麻グミ」。 これには大麻に似た成分が含まれているらしく、食べた人が救急搬送されるケースが相次いでいる。 でも、今のところ違法ではないから、このグミを販売する会社の社長は「今後も継続して販売する」と... -
【厄災の原因】日本人は怨霊、アフリカ人は悪魔のしわざ
きょう11月17日は、日本の歴史にとってかなり重要な日だ。 794年のこの日、桓武天皇が平安京へ遷都して、京都がそのあと千年にわたって日本の都になったのだから。 でも、奈良の平城京からダイレクトに引っ越したのではなく、784年に一度、長岡京に...