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スリランカ人が日本で感じたこと 言葉・宗教観・ミルクティー
インドの南方にあって、北海道の8割ほどの小さな島。それがスリランカだ。そこからやって来たアシャンは静岡の大学に通う留学生で、日本に住み始めてから2年以上が過ぎた。 彼は日本での就職を考えていて、スキマ時間を中心に日本語の勉強を続けているが... -
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ノリマキからキンパへ 独自の進化と韓国起源説の裏にある「自尊心」
日本の巻き寿司(のりまき)が韓国に渡って、「キンパ」に姿を変えた。 現在の韓国でキンパはソウルフードになっていて、ときには「自尊心」に関わる重要なアイテムにもなっている。 恵方巻きと世界語の「スシ」 最近、日本に住んでいる知人のカナダ人に「... -
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ヴァンゼー会議とは? ホロコーストが「システム化」された背景と目的を解説
魔女の伝説よりも恐ろしい「人類史上最悪の会議」 ドイツには、魔女たちがブロッケン山に集まってサバト(集会)を開くという「ワルプルギスの夜」の言い伝えがある。 しかし、この恐ろしい集会はファンタジー世界の伝説にすぎない。 【魔女と聖女】ドイツ... -
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タイと日本の仏教はどう違う? チェンマイ女子と語るおみくじ・お供えの差
「仏教」は日本とタイの共通点で、どっちの国でもコンビニよりお寺の数のほうが多い。 現在、タイ国内には、3万5000〜4万5000のお寺があるとされている。 日本では約75000だから、寺の数ではタイを圧倒している。しかし、そのうち約200... -
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4万円だしても、日本の学校生活を体験する外国人が増加中
きょねんの12月、ベトナム人女性が旅行で日本へやって来た。彼女が絶対に行きたかった場所は鎌倉で、その理由をSNSにこう書いていた。 「Ghé thăm địa điểm nổi tiếng trong bộ anime Slam Dunk tui yêu」 「スラムダンク」が大好きだから、アニメに出て... -
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【崇洋媚外】中国人はクリスマスをどう考え、どう過ごす?
日本と中国はどっちも漢字を使っていて、文化的には共通点があるけれど、政治的には大きく違う。 このロイターの記事が伝えている内容は、日本だったらありえない(2023年12月25日)。 中国、地方はクリスマス「封印」 外国の風習に神経とがらす当局 中国... -
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【旭日旗と韓国人】大嫌いでも、台湾人を殴ってはいけない
同じものを見ても、立ち位置によって見え方は大きく違う。 歴史に対する日韓の見方がまさにそれで、特に近代史では認識が一致することは珍しい。 旭日旗についても同じで、日本とは見方の前提が違うから、なかには(韓国人にとっても)信じられないことす... -
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第三次印パ戦争:その原因と過程、明暗分かれた残酷な結果
日本で12月3日は、「ワン、ツー、スリー」のかけ声にちなんで「奇術の日」となっている。が、インドとパキスタンにとっては、そんなほのぼのとした日ではない。 戦後、両国は第一次(1947年)と第二次(1965年)の戦争でケリがつかず、1971... -
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サウジアラビアの「モスク占拠事件」 日本には無い困難とは?
11月20日は、1979年に世界を震撼させた「アル=ハラム・モスク占拠事件」の日なので、これからその事件について書いていこう。 この事件では、解決の過程でサウジアラビアにとっては当たり前でも、日本では考えられないことがあった。 犯人の目的 ... -
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モンゴル人女性が感じた日本 国民性や愛国心の違い・大阪人の性格
知人のモンゴル人女性(20代)は静岡県にある大学に通っていて、1年半ほど前に大阪に引っ越して、今は関西の大学で学んでいる。 ここでは彼女の名前を、モンゴル語で「知恵の花」を意味する「オヨンチメグ(Оюнчимэг)」、略してオヨンとする。最近、オ...