宗教– category –
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【閻魔とサタン】仏教とキリスト教の“王”、その共通点と違い
3月16日は「閻魔(えんま)の日」 といってもそれは今日だけじゃない。 毎月16日は「閻魔の縁日」になっていて、この日に閻魔にお参りすると寿命が延びる、なんてオイシイ話もある。 京都市上京区・閻魔前町にある引接寺には「千本ゑんま堂」があ... -
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七福神で唯一の日本の神・エビス。それってこんな神さま
100年ほどまえ、日本麦酒醸造會社(サッポロビールの前身)で開発されたのがエビスビール。 はじめはこのビール、エビスではなくて「大黒天」から名前を付けようとした。 でも時すでにおすし。すでに「大黒ビール」があったから、いまの「えびす」(... -
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大乗・上座部仏教の違い。タイ人が日本で感じた“菩薩の有無”
2月24日はなつかしカッコいい、月光仮面登場の日。 1958年のこの日に、月光仮面のテレビ放送が始ったことにちなんでこんな記念日ができた。 ところでこの昭和のヒーローはなんで『月光』なのか? このテレビ番組のタイトルははじめ『おどる仮面』だったの... -
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儒教は宗教か?韓国人は違うと言うが、日本の最高裁の判断は?
日本に初めて伝えられた書は、朝鮮半島の王仁(わに:おそらく中国人)が3世紀ごろに持ってきた『千字文』と『論語』といわれる。 ただしこれは言い伝えのレベル。 確かな根拠のある正確な歴史ではない。 千字文(せんじもん)とは漢字をならうた... -
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【鏡開き】武家の伝統に由来する正月文化。その目的やルール
上の写真はことしの正月、わが家の神棚にお供えしていた鏡餅。 神道の考え方では正月になると、「年神(歳神)」という新年の神様がしめ飾りのある家にやって来る。 最近、キリスト教徒のスペイン人とイスラーム教徒のインド人と会ったから、彼らに... -
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日本のスピード感:欧米で新年もクリスマスツリーを飾る理由
日本では、季節のイベントの移り変わりがとても早い! そう思うが外国人がいて、年末にはクリスマスのアイテムで飾られていたコンビニがすぐにお正月モードになり、6日のいまは恵方巻きをPRしているの見て、知人のアメリカ人が「変化が早すぎるだ... -
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何でもアリの無宗教国:日本で“バイト神父”を楽しむフランス人
愛し合う男女が結ばれる美しいイベントは世界中にあるけど、日本でおこなわれる結婚式は外国人から見るとツッコミどころ満載らしい。 ご祝儀が高すぎる! だから招待されると実はお通夜の気分になる。 決められた時間内に、スケジュールどおり完璧... -
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ヨーロッパ人が思う神道とキリスト教の違い:神・聖人・奇跡
日本の大学で学んでいるロシア人と東ヨーロッパのリトアニア人と一緒に、神奈川県にある金時山へハイキングに行って、日本や母国のことについていろいろと話をしたので、これからそのとき聞いた話を書いていこう。の第7弾。 いままでの記事はこち... -
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「日本人は寛容だ」と感心する外国人、実は無宗教の無関心
11月16日は国連が制定した「国際寛容デー」(International Day for Tolerance)で、寛容の心について世界中が考える日になっているから、その流れにのって今回は日本人の寛容の精神や宗教心について書いていこう。 「寛容」の意味を確認すると辞書に... -
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日本人には難しい一神教の“神”、外国人には難しい神道の“神”
信者ではないけど、イスラーム教にはかなりくわしく、「日本のアニメがめちゃ好き!」というトルコ人の知り合いがいる。 そのトルコ人の女の子はアニメ「貧乏神が!」、「神様はじめました」、「ノラガミ」なんかを見て日本語のカミという言葉をおぼえて、...