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【これは怖い】古代ヨーロッパの人身御供・ウィッカーマン
日本でミカサ・アッカーマンは有名だけど、「ウィッカーマン」を知ってる人はマレ。 でも世界的には、「ウィッカーマン」のほうが有名かもしれない。 そんな話を秋葉神社へ行った時、一緒にいたナイジェリア人から聞いた。 日本人が神社へ行く大き... -
私を神社に連れてって。イスラム、ヒンドゥー教徒が思ったこと
「山の上にあって、金色の鳥居がある神社へ行きたいです。」 インド人とバングラデシュ人の女性と、それにトルコ人、ナイジェリア人、インドネシア人の男性がそんなことを言うから、浜松市の北部にある「天空の神社」として有名な秋葉神社(秋葉山... -
【オイこら】手柄を奪うな!と中国に怒る韓国が日本にしたこと
トルコで巨大地震が発生してから1週間ほどが過ぎたころ、ヨーロッパの中国総領事が「#中国の技術(China Tech)」というハッシュタグ付きでこんなツイートをした。 「中国がトルコに建設した橋が地震に耐えた」 今回の地震を受けても、トルコ西部... -
日本や国際社会との圧倒的温度差 韓国人は旭日旗をどう思う?
まえに浜松市内にある宝くじを売り場の近くを通ったら、こんな旭日模様を発見。 昇る太陽をかたどったこのデザインは、日本ではめでたいことや勢いの良さの象徴として、むかしから人々に親しまれてきた。 それでいまでは、旭日旗は日本の伝統文化の... -
在日トルコ人の眼 巨大地震で再認識した日本人の2つの美点
巨大地震がトルコとシリアを襲ってから1週間がたったいま、トルコだけでも3万人以上の犠牲者が出ている。 これはまだ途中経過で、最終的な被害はいったいどこまで大きくなるのか。 気温は氷点下以下にまで下がる環境のなかで、崩れた建物に取り残... -
火事を恐れる日本人 東京・秋葉原はこうして生まれた
日本人が昔からすっごく恐れていたもの。 それが「地震、雷、火事、親父」で、これは日本における恐怖の四天王と言ってよし。 でも、いまでは母親のほうが怖い家もあるし、オヤジは四天王からは脱落した。(ポリコレのほうが恐ろしいこともある) ... -
日本と北朝鮮の違い 最高尊厳を守る「避諱」の慣習がいまでも
2006年に秋篠宮家で、いまの上皇さまの孫にあたる男児が誕生し「悠仁(ひさひと)」という名が付けられた。 「長く久しく」というめでたい意味のこの名前を持つ人は全国にいて、たとえば『ゆず』の北川悠仁(ゆうじん)さんは「とても感動し、光栄... -
【盗んだ VS 借りた】日本人と外国人の“所有感覚”の違い
きのう神戸でツッコミどころ満載の事件が発生。 神戸新聞NEXTの記事(2023/2/13) パトカー盗んで10キロ逃走 会社員の女「借りただけ」 窃盗容疑で逮捕 ブラジル人の女が車に乗っていて、運転していた姉と車内でケンカになり、手に負えなくなった... -
日本人と韓国人の違い:不幸を反省するか、政争に利用するか
2001年の夏に明石市で花火大会が開かれた際、歩道橋で人々がごった返して、小学生以下の児童9名と70代の女性2名の計11名が圧死する惨事が発生した。(明石花火大会歩道橋事故) その事故と去年ソウルで起きた事故を比較して、韓国の全国紙・朝鮮... -
建国記念日の無い日本は、リトアニアの歴史と比べると幸運だ
「長い歴史の中で、わが国は幾度となく大きな困難や試練に直面してきたが、先人たちは、そのたびに勇気と希望を持って立ち上がり、明治維新や高度経済成長などの幾多の奇跡を実現してきた。そして自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を貴ぶ国柄...