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イタリア・ナポリの素敵なカフェ文化「カッフェ・ソスペーゾ」
「ナポリを見て死ね」 イタリア南部にあるナポリは海に面した景色の良いところで、ナポリを見ずに死んだら、生きていた意味がないということで上の言葉がイタリアにはある。 今回はそんなナポリの素敵なカフェ文化について書いていこうと思う。 ち... -
【パエリア】イスラム教徒の米料理がスペインの伝統料理に
これは2日前のこのブログへの検索キーワード。 スペイン料理といったら、やっぱり「押すラーム」だよね。って、これは「イスラーム」の間違いでしょ。 「i」ではなくて横の「o」を押してしまって、こんなニューワードを作ったに違いない。 ... -
動画で英会話 373 世界に広がる新型コロナのパニック・誤解
新型コロナウイルスと一緒に、パニックも世界中に広がっています。 日本でもドラッグストアで、マスクを求めてケンカになったことかありますが、早くに世界が平和になりますように。南無南無。 「子供はコロナウイルスに感染しない」とか「アルコー... -
トルコ人が話す日本人とトルコ人の違い。まさに“鏡”で正反対
今回は、在日トルコ人から見たトルコ人と日本人の違いを中心に書いていこうと思う。 そのトルコ人はいま静岡の大学で学んでいる20代の女性で、日本には約2年間住んでいて日本語を学んでいるから日本人の友人も多い。 だから日本の社会や人について... -
韓国で“また”日本のパクリ疑惑:日韓で批判→否定→謝罪&削除
お隣の韓国さんはときどき面白い。 大胆でユニークな発想から日本では想像できないドタバタ劇が起きて、日本のネットでは「韓国劇場」なんて言われることもある。 例えばことし1月、韓国政府がこんなキャラクターを公開した。 。 ツイッター画像の... -
【日本の妖怪】アマビエだけじゃない!厄除招福の件(くだん)
新型コロナウイルスの感染拡大に苦しむ日本に突如として登場して、たちまち全国区の人気者となった妖怪アマビエさん。 江戸時代に肥後国(熊本県)で現れたこの妖怪は、「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と礼儀正しく自己紹介をしたあと、「... -
【ロベルトソン号事件】ドイツ皇帝が感動した日本人の“仁”
中国儒教の考え方で人間の基本となる精神、日本ではドラマのタイトルにもなった「仁」ってどんなものだろう? 井戸に落ちそうな赤ん坊を見たら、思わずかけ寄って助けようとする。そんな心が仁であると孟子は言う。 命の危険にある人に救いの手をさ... -
【親日有罪】韓国の反日は“聖域”?批判を許さない恐ろしい法案
「干天(かんてん)の慈雨」といえば、長いあいだ雨が降らず、乾ききった大地に降る恵みの雨のこと。 ずっと待ち望んでいたことが実現したり、ピンチの時に救世主が現れるときにこの言葉が使われる。 戦後最悪と言われるいまの日本と韓国の関係、そ... -
外国人には謎?キリスト・イスラム教徒と違う日本人の宗教心
時はきた。 新型コロナウイルスという病魔を退治するために、お寺の宗派を超えて大医王仏「薬師如来」に一斉祈願をおこなうことがきまった。 その様子は5 月2 日(土曜日)午前10時から、YouTubeの「寺社Now チャンネル」でどうぞ。 ... -
日本人が考える日本:外国と違い、「乱れがなく一筋に続く国」
アニメや日本料理などが世界中で人気を集めたおかげで、日本にはたくさんの外国人が来るようになった。 *もちろんいまはコロナで中断中。 外国人との付き合いがあると、「日本ってどんな国なんだ?」と質問されることもある。 それには外国との違...