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「100:0」の日本人差別、ノルマントン号事件に国民激怒
いまの日本で10月24日は、問答無用で10・2・4を「てにし あわせ」(手に幸せ)と読んで「文鳥の日」になっている。 でも、そんなほのぼのデーとは真逆で、全国民を激怒させる「ノルマントン号事件」が起こったのは、明治時代の1886年のこの日だっ... -
【現代なら激怒】一人で九つ!“気分”で改元してた昔の日本人
では、まずは日本史クイズから。ででん。 1688年のきのう10月23日は、いったい何があったでしょう? 答え:京都に東山天皇、江戸に徳川綱吉がいた1688年のこの日、元号が貞享(じょうきょう)から元禄に変えられた。 誰が分かるか!って話デ... -
【ジェンキンスの耳の戦争】18世紀のイギリス・スペインの対立
ディズニー映画の新作『War of Jenkins' Ear』(ジェンキンスの耳の戦争)が来年3月に上映されることが決まった。 昼寝をしていた農夫・ジェンキンスの耳に入り込んで、そこが気に入って住み着いたアリと、そこから追い出そうとするジェンキンスと... -
日本は韓国に譲歩しない。与野党が一致なら、これは民意だね
2021年は10月23日から二十四節気のひとつ、霜降が始まる。 空気が冷えて、露(つゆ)が霜(しも)となって降り始めるのがこの季節だ。 日本の政界はこの真逆で、今月末に行われる衆議院選挙に向けて各党が独自の政策を主張し、他党との差別化を図っ... -
【寒い日中関係】日本では9割が悪印象、でもアニメは違った
10月の後半になって本格的な秋に入ると、江戸時代の俳句神・松尾芭蕉のこの句が思い浮かぶ。 「秋深き 隣は何を する人ぞ」 秋の夜長、隣の人は何をしているのだろうか。 芭蕉はそんな句を詠んでから、2週間後に亡くなったという。 そういう不吉な... -
韓国政府が示す徴用工問題の解決案、日本が“即却下”するワケ
1965年の請求権・経済協力協定で日韓両政府が「完全かつ最終的な解決」を約束した。っつーのに元徴用工訴訟で韓国の裁判所はこれをひっくり返して、2018年に日本企業に賠償を命じた。 両国の信頼関係は崩壊し、いまに続く最悪の関係が始まった。 こ... -
“世界一周”のマゼラン:スペイン人の感想・誤解する日本人
10月21日というと、1879年に海賊王、じゃなくて発明王のエジソンが日本(京都)の竹を使って白熱電球を完成させたことを記念して、「あかりの日」って日になっている。 【電球の発明】エジソンが日本の竹と出会って世界を変えた 1972年の「全日本プ... -
中国と日本の「桃色」:神聖とエロ、聖俗真逆のイメージ
ネットを見てたら、日本語ペラペ~ラの中国人がこんな投稿をしているのを発見。 「中国有望な若手ピアニスト 李 雲迪 氏 昨日は、桃色事件に巻き込まれ、逮捕された。残念でなりません。」 ショパン国際ピアノ・コンクールで中国人として初めて... -
【唯我独尊】世界で唯一、日本の処理水放出を批判した韓国
「先送りはできない」 このまえ福島県内の被災地に入った岸田総理は福島原発でたまり続ける処理水について、2年後の海洋放出に強い意思を示した。 ぜひオネガイシマス。 放射性物資に汚染された水を、「安全」といえる基準にまで処理した水に変え... -
日本発祥で中国へ伝わったモノ:回転テーブル、言葉、オタク‥
日本についての最古の記録(弥生時代)は中国人の手による「魏志倭人伝」であるように、日中のつながりは長くて深い。 古代には遣隋使、遣唐使が中国に渡って仏教やいろいろな思想、先進的な政治制度について学び、日本へ持ち帰って国を発展させた。 唐に...