-
【一撃必殺】イタリアの死を与える女性・アカバドーラ
病気になって、もう助かる可能性は100%ない。 そして後は、死ぬまで激しい苦痛を耐えるだけという状態になると、生を終わらせたいと望む人は世界中にいる。 安楽死については各国で見方が分かれていて、スイスやオランダなどでは合法化されている... -
翻弄されるイラン女性 ヒジャブ着用で二転三転
イスラム教徒の女性なら、髪を隠すため頭にヒジャブをかぶらないといけない。 *ヒジャブとは「覆うこと、隠すこと」という意味のアラビア語。 基本そうなんだけど、知人のインドネシア人やバングラデシュ人、トルコ人やモロッコ人に聞くと、イスラ... -
最近のタイにおける日本文化と韓国文化、タイ人はどう思う?
15年前にタイを旅行して、首都バンコクをぶらぶら歩いていると、突然なじみのあるアニソンが聞こえてきた。 その音源を見てみると、ステージの上でタイの若者がノリノリで日本の歌を歌って、観客も同じように歌ったり踊ったりして、超盛り上がって... -
屈辱的 vs 現実的:徴用工問題の解決案で、分かれる韓国世論
1910年から1945年まで、日本は朝鮮半島を自国の領土として組み込んでいた。 この期間を日本では「日本統治時代」と言い、韓国では「日帝強占期」と言う。 日韓では価値観や考え方が違うから、同じ出来事でも見方がまったく違うことがよくある。 そ... -
嘘じゃない! 日本人の“ヨダ”さんが、外国人に誤解されたわけ
『乃木坂46』の与田祐希さんがインスタで、さいきん髪を明るく染めたことを報告した。 そう聞けばこのブログの読者さんなら、「で?」となると思われる。 与田、依田、世田と日本で「ヨダ」という名字を持つ人はめずらしくないから、これで何かトラ... -
4・13・666 はなぜ不吉? 日本と欧米の「忌み数」の特徴
アメリカ人とガストへ行ってきた。 タブレットからオーダーして、しばらくするとネコ型ロボットが「お待たせしましたにゃ~」とか言って料理を持ってきてくれる。 あの無駄のない動きと安定感、それと愛きょうにはいつも感心させられる。 そんなネ... -
【文化盗用】アメリカ人は怒り、“被害者”の日本人は蚊帳の外
「てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」といった怒りの感情は人類共通だとしても、その「スイッチ」は文化や社会の価値観によって違う。 ある国の人を激怒させる案件でも、別の国の人からしたら「なんでそんなに?」と、怒りのポイントすらよく... -
在日ドイツ人は日本をどう思う? 印象的だった5つのこと
2022年の9月に日本へやってきて、いまは静岡の大学で学んでいるドイツ人(20代・男性)と最近ガストへ行ってきた。 そこで彼にこの3か月を振り返って、日本について印象に残ったことを聞いてみたんで、今回はその内容をシェアしようと思うのですよ。 で... -
“和解”に1000年かよ 日本にはない西洋史の根深い「宗教対立」
日本と西洋の歴史を比べると、いろんな戦争や政変が起こったり、偉人が現れて国を変えたりすることでは変わらない。 大きな違いは宗教だ。 西洋では宗教に対するこだわりというか、”熱”がかなり高いから、日本ではあり得ないようなことも起こる。 ... -
「中国・韓国人に日本旅行は大人気!」は不幸フラグの予感
きょねん10月に水際対策が緩和されてから、日本を訪れる外国人旅行者は激増。 やっぱりみんな日本へ来たかったのだ。 その数は前年の同じ月に比べて、22・5倍(約50万人)というからすさまじい。 観光・飲食・小売業にとっては両手を挙げて「ヒャ...