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【異世界】米国人ハリスが見た幕末の日本の良い/嫌なところ
幕末の日本で重要なアメリカ人というと、ペリー&ハリスのツートップ。 「YOUは何しに日本へ?」でいえば、1854年にやってきたペリーは幕府と日米和親条約を結んで、下田と函館の港を開いて、燃料補給などでアメリカ船が利用することを確認した... -
親日的な韓国人、韓国メディアの「日本報道」に異議アリ
日本と韓国がそれぞれベスト16という成績に終わった、今回のサッカーW杯カタール大会。 この間、日韓の間で波紋を呼ぶ一言があり。 日本はすでに決勝リーグ進出を決めていて、韓国はまだという状況で「日本の突破は気に食わなかった」と韓国選手... -
【アメリカの闇】奴隷解放の歴史・いまある人種差別問題
いまや日本中の遊園地や自治体にあるマスコットキャラクター。 わが浜松市ではたまに『家康くん』が浜松城公園に登場して、老若男女問わず、フレンドリーに市民と交流して記念写真に応じている。 マスコットキャラはテーマパークや自治体の印象を良... -
いま日韓関係が好転している理由 韓国の歴史認識に変化アリ
落ちるところまで落ちて、いまや「戦後最悪」と言われるほど悪化した韓国との関係。 日本としてはその状態を改善させたいが、でも譲れない条件がある。 読売新聞が社説で指摘するこの内容は、「それよソレ」と日本政府も同意するはずだ。(2022/11/... -
「彼らはもう勝者だ」 日本人のお辞儀に外国人が思ったこと
120分戦っても決着はつかず、結局PK戦にもつれこんで、日本代表は「1-3」でクロアチアに負けてサッカーW杯カタール大会の挑戦は終わった。 すると日本のネットではすぐに、お約束の「戦犯」探しが始まった。 今回はPKを3本失敗したこと... -
ブッ飛んだ動物愛護 “生類憐みの令”で英国人が連想したPETA
1695年のきょう12月5日、徳川綱吉の出した生類憐れみの令によって、いまの東京・中野に16万坪という巨大な豚小屋「とんとことん」じゃなくて、犬小屋が作られて、そのせいで住民は強制退去というムゴイ目にあう。(それなりの保障はあった... -
【演説の歴史】アメリカ人が日本で感じた学校教育の違い
日本の中学校で英語を教えていたアメリカ人に、日米の教育の違いについて聞くと彼女はまず、「アメリカの学校では昼食のメニューに納豆がない」と言う。(あれはトラウマらしい) それと授業では、アメリカでは自分の考えをしっかり相手に伝えるこ... -
ドイツ人の価値観 サッカーW杯で日本との試合より大事なもの
サンケイスポーツでこんな記事を発見。(2022/12/05) 本田圭佑、「ドイツ国民が発狂している」報道をバッサリ「負けたんやからピーピーわめくな。結果は変わらん」 サッカーW杯カタール大会でスペインと対戦した日本は、三笘選手がボールをピッチ... -
日本を見る韓国人の目 「憎い」の原点は朝鮮出兵にアリ
サッカーのW杯・カタール大会で、日本と韓国がそれぞれクロアチアとブラジルに勝てば、次は初めてW杯の大舞台で日韓戦が実現する。 韓国との対戦はタダでさえ熱くなるのだから、「日韓対決」がトレンドワードになるのも当たり前かと。 でも一方で... -
【人類初】江戸時代の華岡青洲、全身麻酔薬を使った手術に成功
12月3日は「奇術の日」。 奇術をする時、「ワン、ツー、スリー!」と言うことからこの記念日が爆誕したと。 だったら、「バンジージャンプを飛ぶ日」でも「ヤフオクで落札する日」でもナンデモアリだ。 12月3日は1805年(旧暦10月13日)に外科医...