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文政権の”戦略的あいまい”にあきれた米国、韓国放置へ
韓国の人たちは、中国・日本・ロシアなどの大国に囲まれた自国を「クジラに挟まれたエビ」に例えることがある。 国民が自国を弱小国と感じるのは不幸なことだと8年前、韓国メディアが韓国文化に心酔しているというアメリカ人のこんな意見を載せた... -
さて、カルボナーラの由来や歴史を知ろうか。
まったく知らんかったけど、きのう4月6日は「カルボナーラの日」だった。 イタリアのパスタ業界と国際的なパスタ組織(the International Pasta Organization)が2017年に、カルボナーラを祝福するためにこんな日をつくったらしい。 ということで... -
【祭りの闇】ドイツ人とトルコ人が日本で驚いた“ヤクザ”
日本の大学で学んでいて、いまは母国のブレーメンに住んでいるドイツ人とこのまえスカイプで話をした。 そのとき彼が最近、日本についてのユーチューブ動画を見てめちゃくちゃビックリしたと言う。 ある欧米人ユーチューバーが「日本の夏祭りでは、... -
日本でも有名な馬拉糕は、マレーシア生まれか中国生まれか?
大好物ではないけれど、でもわりと好きなこのお菓子をきのうスーパーで見つけたので、久しぶりに買って食った。 この程度でもボケる我が撮影テクと、マーラーカオのしっとりした食感と控えめな甘さは相変わらず。 このお菓子は日本に... -
【一緒にするな】第三の外国人からみた日本・中国・韓国
きょねんインド人とバングラデシュ人と一緒に、富士山を見に行ったときのこと。 このバングラデシュ人(20代・女性)が日本の妖怪や怪獣に興味があると言うから、具体的に何が好きかきいたら、「九つのしっぽのある狐が大好き」と言うからビックリ... -
【日本の取捨選択】中国・日本語で「城」の意味が違うわけ
4月6日の記念日はとても分かりやすく「しろの日」。 この日は「白の日」だし、城の日もある。 日本三大名城の一つ、姫路城のある姫路市がこの日を制定したらしい。 さて日本と中国では同じ漢字でも意味が違う場合がよくあって、たとえば「手紙」... -
ヨブ記にみるキリスト教と仏教の違い。因果応報か神の意思か?
白血病になって、「今、生きていることが奇跡」という絶望状態からスタートした水泳の池江璃花子選手。 そのあと努力に努力を重ねて、先日4日行われた女子100メートルバタフライで優勝し、みごと東京五輪出場を勝ち取った。 レース後に涙ながら... -
こんなの日本だけ:「屁負比丘尼」を外国人はどう思う?
戦国時代にやってきた宣教師のフランシスコ・ザビエルは、当時の日本人を見てこう思った。 They are of a kindly disposition, not at all given to cheating, wonderfully desirous of honour and rank. Honour with them is placed above everyth... -
【考えられない!】欧米人が嫌いな、いまも喫煙大国の日本
このまえアメリカ人・イギリス人・カナダ人と一緒に花見をしていたとき、日本にはもう3年以上住んでいる彼らに、「ふだんの生活でイヤなところはありますか?」ときいてみた。 すると「あれだよ」と言うイギリス人の視線の先には、タバコを吸う日... -
【いわばお彼岸】清明節の目的・中国人や台湾人がすること
2021年の4月4日は、地球の東と西でとても大事な日だった。 欧米を中心にキリスト教文化のある国では、処刑されたイエス=キリストの復活を祝うイースター(復活祭)の日で、中国人や東南アジアにいる中国系の人たちにとっては清明(せいめい)節...