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江戸時代の女相撲(座頭相撲):相手は盲人や羊というデタラメ
今 日和(こん ひより)さんという女性を知ってますか? 今さんはイギリスBBCのことしの「100 Women」の1人に選ばれた女性で、日本の女子アマチュア相撲のトップ選手。 女性は大相撲の土俵に上がることができないことを踏まえて、BBCは記事(2019年... -
「ジャパンブルー」はいつ、どうやって生まれたか?
社員や生徒に服装規定をもうける会社や学校は日本全国にある。 むしろそれが普通で、オールフリーなんて組織なんてないだろう。 でも「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、何でもやりすぎはいけない。 最近は女子生徒の下着の色まできめるといった理... -
【日本への独特な見方】韓国という“世界の例外”
サッカー日本代表の新ユニフォームが発表された。 もうこの前のキルギス戦でデビューしたし、きょうのベネズエラ戦でも着用されるはず。 アディダス公式ホームページのキャプチャー お求めはここで。 アディダス サッカー日本代表 “... -
【日本への見方】韓国と台湾、同じ過去から真逆のいま
韓国と台湾は本当に対照的だ。 同じ過去があるのに、現在がまるで違う。 それぞれ戦争が終わるまで日本に統治されていたけど、いまの韓国には反日、台湾には親日の雰囲気に満ちている。 ちょうどタイミングよく、日本に対する見方の違いがわかる記... -
香港の分裂:デモを批判すると「中国に洗脳されている」
「香港は燃えているか?」 なんて1960年代の名作映画「パリは燃えているか」のようなことを書いてみた。 でも香港はいま間違いなく燃えている。 大学に集結したデモ隊の若者と警官隊との間で激しい攻防戦がくり広げられている。 警官隊が催涙弾を撃... -
虚妄は事実で砕く:国際社会で日本が韓国を名指しで批判
「言い返さない」という態度は相手と同じ土俵にのらないという大人の対応で、日本では「沈黙は金」なんて美化されちゃっている。 もちろん必ずしもそうではないけれど。 でも海外では、特に欧米社会では相手に反論しないという態度は「状況がわかっ... -
【基本テキトー】日本人がインドネシア人と付き合う心がまえ
上の写真はマレーシアの鉄道駅。 ヒジャブをかぶったイスラーム教徒の女性がかっ歩している。 ここ数年の間に、日本の街でもヒジャブをかぶったイスラーム教徒を見かけるようになったと思いませんか? 個人的には浜松のマクドナルドやイオンなんか... -
【韓国の無責任】慰安婦問題が解決しても終わらない理由
日本と韓国の間では、いつまでたっても歴史問題が終わらない。 その大きな理由は問題をつくり出す韓国側の無責任にある。 問題でないものを問題視することで問題化してしまう。 すでに終わった過去を蒸し返して、「あれで終わったことにはならない... -
英・独の最恐生物と比べると、日本の野生は意外とワイルド
まずはアフリカ南部にある国、ジンバブエ共和国で起きたちょっとした話題から。 ジンバブエにあるシンデレラ村(本当にこの村名)で9歳の女の子が川で泳いでいたところ、とつぜんワニにガブリとやられた。 叫び声を聞いた11歳の少女がとった行動は... -
日本人は知っている。韓国「漢江の奇跡」の不都合な真実
以前、20代の韓国人女性と話をしていたとき、「韓国が誇りや自慢にできること」という話題になり、ボクが「キムチ?」と聞いたら、「それはない!」とすぐに否定された。 キムチは世界的に有名で、キムチを漬ける「キムジャン文化」は世界遺産に登...