-
【日本の真逆】戦後、バングラデシュが二回も独立した理由
海外の多くの国にあって日本にはなかったこと、それが「独立運動」だ。日本は外国の植民地になったことがないため、支配に抵抗して自由と権利を勝ち取ったという経験がない。 そんな日本の真逆にあるのがバングラデシュで、この国は第二次世界大戦後に2回... -
「韓国は先進国、日本は遅れている」と言うが、安全性なら日本が上
いま日本人は韓国をどう見ているのか? それは年齢によって違う。高い年齢層の日本人には韓国を見下ろすような見方がある一方で、学生は韓国を訪れると「韓国は先進国であり、日本は遅れている」とよく感じるという。 最近ソウルを訪れた日本の大学教授が... -
トルコ人が日本で感じたこと 好きな日本食、サービスやお米の違い
友人のトルコ人は30代の男性で、日本の大学を卒業したあと、母国には戻らず、そのまま日本の会社へ就職した。日本に3年以上住んでいて、日本社会にさらにフィットするため、いまは日本語を鋭意勉強中。 そんなトルコ人とレストランで会って話をした。 &nb... -
「日本三大怨霊」の一人 米軍も認めた平将門の恐怖伝説
先日、富山市で道路工事をしていたら、誤って遺跡の一部を壊してしまってニュースになった。 これにネット民の感想は? ・壊したとこが邪馬台国でした🥺 ・日本はソフトもハードも劣化しすぎだろ ・わざとだな ・うちの近くも道路工事中に縄文遺跡... -
日本に住むタンザニア人の話 妖怪や動物、生活で困ること
今回の登場人物は東アフリカから来たタンザニア人の男性で、彼はザンジバルの出身のイスラム教徒。 日本ではザンジバルと聞くと、「わかります。『ガンダム』に出てくる宇宙船ですね」という人が多いと思うが、リアルな世界では、タンザニア海岸の東にあっ... -
【天皇>将軍】江戸幕府が滅亡した原因 桜田門外の変で権威失墜
3月24日、日本の歴史を振り返るとこんな出来事があった。 1603年のこの日、徳川家康が将軍(征夷大将軍)になって江戸時代がスタートした。 1860年、彦根藩主で大老だった井伊直弼が暗殺され、幕府の権威は失墜した。(桜田門外の変)。 この事件から約7... -
アメリカ人が日本の生活で感じたこと 車社会・治安・プチ差別
最近、桜まつりへ行ったら、20代のアメリカ人の男性と知り合った。 彼はテキサス州、サンフランシスコ、シカゴに住んでいたことがあって、大学生のときに交換留学生として日本の大学で学び、そのまま静岡県にある企業へ就職した。 そんな彼と会う約束をし... -
【配慮と温泉】インド人から見た日本文化 特徴や学んだこと、衝撃的なこと
これから登場するのは、日本の大学で学ぶインド人留学生。 彼は20代の男性で、卒業した後は日本の会社で働きたいと考えていて、そのために今は日本語や日本の文化について学んでいる。 ではさっそく、そんな親日家のインド人が日本文化について感じたこと... -
日本・米国人の「心に刺さった」名演説 北条政子とパトリック・ヘンリー
3月23日は1775年に、アメリカ独立戦争でパトリック・ヘンリーが永遠に消えることのない名演説を行った日。それにちなんで今回は、日米の歴史であった「心に刺さる名演説」を紹介しよう。 欧米にあって日本にはなかったもの、それが演説だ。 公開の... -
権威に弱く、盲目的に従う日本人 その国民性はどうできた?
海外では日本人について、「示された規則をよく守り、従順でおとなしい」という否定できないステレオタイプがある。だから、外国人が日本に来ると、列にしっかり並んでいることや、バスや電車の中で静かに過ごしていることを見て、よくルール遵守の徹底ぶ...