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終戦の日、日本は被爆死した朝鮮王族の「李鍝」を手厚く葬った
1945年のきょう、広島に原子爆弾が投下され、9日には長崎にも落とされて、その年の終わりには、両都市で合わせて約21万人が命を落とした。 犠牲者の中には、朝鮮王族の李 鍝(り ぐう、イ・ウ)がいる。今回は、日本人はもちろん、韓国人にも知って... -
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【日本の現状】外国の旗を侮辱するのは違法でも、日の丸ならセーフ
7月20日に参議院選挙が行われ、自民党は惨敗し、いま大混乱に陥っている。 その前日、選挙戦最終日の19日にある“事件”がおこった。 参政党の神谷代表が大勢の聴衆に向かって最後の演説をしていた時、「日本人ファースト」に反対する人たちが抗議活動... -
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【唐の滅亡】文字どおり悲しい哀帝と、悪逆非道の朱全忠
日本の文化で6月1日は「衣替えの日」で、冬服を夏服に交換する日となっている。 歴史をさかのぼると、907年のこの日、中国史では重要な王朝の交替が行われた。朱全忠が哀帝(あいてい)に皇帝の座を譲らせて唐を滅ぼし、彼自身が皇帝に即位して後梁と... -
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皇帝に返り咲いたナポレオンと、権力に“全力迎合”するマスコミ
5月18日は1804年、ナポレオンがフランス皇帝に即位した日だ。 1789年にフランス革命が起こり、国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが処刑され、ブルボン朝は一度、地上から消えた。 周辺国にとっては、王政を否定する革命思想は超危険... -
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【フレネミー】日本の韓国企業を応援(実は邪魔)する韓国メディア
友だちや仲間の“フリ”をして、実はその人の成功を邪魔する人を「フレネミー」と呼ぶ。 「フレネミー」とは「友だち(friend)」と「敵(enemy)」を組み合わせた言葉で、彼らには、相手の幸せを壊そうとする悪意がある。しかし、そんな憎悪や敵意はなく、... -
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「謙譲」は美徳か失礼か? インドネシア人が日本で感じた文化の違い
瑞穂(みずほ)の国・日本には、知識や技術があって、社会的に高い地位にいる人ほど、他人には丁寧に接することを意味する「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という言葉がある。 日本人が嫌いなのは偉そう&ごう慢な人間で、こんな謙虚な姿勢を見せ... -
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【冬の換気戦】日本人と中国人では、“空気”に対する感じ方が違った
SNSを見ていたら、中国人の投稿で「好失望」という言葉を発見。 「失望することが好き」というのは少し変わったM気質の人のことかと思ったら、中国語の「好」には「とても」という意味があって、「好失望」は「超ガッカリ」という気持ちを表しているらしい... -
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反日・反米感情、そして愛国心が高まる中国で最大の被害者は中国人民
2012年、中国で対日暴風雨が発生した。 尖閣諸島の領有権をめぐって大規模な反日活動が発生し、一部のデモ隊が暴徒となり、日系企業の店舗や工場が破壊されたり、商品が略奪されたりして大きな打撃を受けた。(2012年の中国における反日活動) その翌... -
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「日本人の誠実さ」に感激した明治の米国人と令和のタイ人
明治時代、米国人モースが感じた日本人の正直さ 江戸時代が終了して明治になると、日本はたくさんの西洋人を招いて、先進的な文化や思想、制度などを積極的に導入した。 そんな「お雇い外国人」の中にアメリカの動物学者モースがいて、彼は2年間、東京帝... -
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バングラデシュ人が日本で感じたこと 性格の違いや共通点、驚いたことなど
ベンガル人の詩人で思想家のタゴールは1913年、アジア人として初めてノーベル賞(ノーベル文学賞)を受賞した。タゴールは5回も来日したことがあり、日本人と接して次のように感じた。 「かつてこの国におけるほど、人間らしいものの存在をはっきり感...