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【唐の滅亡】文字どおり悲しい哀帝と、悪逆非道の朱全忠
日本の文化で6月1日は「衣替えの日」で、冬服を夏服に交換する日となっている。 歴史をさかのぼると、907年のこの日、中国史では重要な王朝の交替が行われた。朱全忠が哀帝(あいてい)に皇帝の座を譲らせて唐を滅ぼし、彼自身が皇帝に即位して後梁と... -
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皇帝に返り咲いたナポレオンと、権力に“全力迎合”するマスコミ
5月18日は1804年、ナポレオンがフランス皇帝に即位した日だ。 1789年にフランス革命が起こり、国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが処刑され、ブルボン朝は一度、地上から消えた。 周辺国にとっては、王政を否定する革命思想は超危険... -
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【フレネミー】日本の韓国企業を応援(実は邪魔)する韓国メディア
友だちや仲間の“フリ”をして、実はその人の成功を邪魔する人を「フレネミー」と呼ぶ。 「フレネミー」とは「友だち(friend)」と「敵(enemy)」を組み合わせた言葉で、彼らには、相手の幸せを壊そうとする悪意がある。しかし、そんな憎悪や敵意はなく、... -
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「謙譲」は美徳か失礼か? インドネシア人が日本で感じた文化の違い
瑞穂(みずほ)の国・日本には、知識や技術があって、社会的に高い地位にいる人ほど、他人には丁寧に接することを意味する「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という言葉がある。 日本人が嫌いなのは偉そう&ごう慢な人間で、こんな謙虚な姿勢を見せ... -
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【冬の換気戦】日本人と中国人では、“空気”に対する感じ方が違った
SNSを見ていたら、中国人の投稿で「好失望」という言葉を発見。 「失望することが好き」というのは少し変わったM気質の人のことかと思ったら、中国語の「好」には「とても」という意味があって、「好失望」は「超ガッカリ」という気持ちを表しているらしい... -
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反日・反米感情、そして愛国心が高まる中国で最大の被害者は中国人民
2012年、中国で対日暴風雨が発生した。 尖閣諸島の領有権をめぐって大規模な反日活動が発生し、一部のデモ隊が暴徒となり、日系企業の店舗や工場が破壊されたり、商品が略奪されたりして大きな打撃を受けた。(2012年の中国における反日活動) その翌... -
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「日本人の誠実さ」に感激した明治の米国人と令和のタイ人
江戸時代が終了して明治になると、日本はたくさんの西洋人を招いて、先進的な文化や思想、制度などを積極的に導入していた。そんな「お雇い外国人」の中にアメリカの動物学者モースがいて、彼は2年間、東京帝国大学(今の東京大学)の教授をしていた。モ... -
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バングラデシュ人が日本で感じたこと 性格の違いや共通点、驚いたことなど
ベンガル人の詩人で思想家のタゴールは1913年、アジア人として初めてノーベル賞(ノーベル文学賞)を受賞した。タゴールは5回も来日したことがあり、日本人と接して次のように感じた。 「かつてこの国におけるほど、人間らしいものの存在をはっきり感... -
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韓国の闇歴史「済州4・3事件」と犠牲者を慰霊する日本人
4月3日は1948年に、戦後韓国の最大級の闇歴史である済州島四・三事件が始まった日だ。 1945年に日本がアメリカに降伏したことで、1910年から続いた朝鮮統治は終わりを迎えた。その後、朝鮮半島は38度線を境に北はソ連軍、南はアメリカ軍に... -
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幕府を“舐め”てた薩摩藩 パリ万博に出展したり独自メダルを渡したり
いろんなウワサがあって、どんな結果になるか分からないけれど、あと12日後に大阪万博が開幕する。ホスト国の日本は「いのちと、いのちの、あいだに」をコンセプトにしたパビリオンで内外のお客さんを迎える予定。 さて、4月1日は1867年にパリ万国...