ブログの目次– category –
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ヨーロッパ
【大洪水】大国に挟まれた国、ポーランドと韓国の歴史的な共通点
最近のポーランドと韓国の関係 ヨーロッパの中央に位置するポーランドと、アジアの最も東方に位置する韓国。 この二国はとんでもなく離れていて、20世紀に入るまで直接的な接点はなかった(はず)。 しかし、いま両国の関係は「軍事」を通して近づきつつあ... -
宗教
「いしや〜きいも〜」はアザーン? イスラム教徒が日本で勘違い
外国人が日本に来ると、とんでもない誤解をすることがある。 東京に住んでいたある韓国人は、町中で童謡の『夕焼け小焼け』のメロディーが流れるのを聞いて「軍国主義の残滓(ざんし)」だと思ったという。 実は、日本に住んでいたイスラム教徒も「ある音... -
韓国
韓国社会の「怒りの力」 個人攻撃にも、民主化の原動力にもなる
近くて遠い国――日本と韓国の気質の違い 海を隔てた隣国なのに、政治的にはよく衝突する。 そんな日本と韓国の関係は「近くて遠い国」と表現されることが多い。 これは国民にも当てはまる。 日本人と韓国人の見た目はよく似ていて、第三者の外国人には見分... -
ヨーロッパ
日本と欧州の食文化|中央ヨーロッパの留学生が語る寿司&ラーメン
今回の登場人物はハンガリー人とポーランド人だ。 2人とも20代の男性で、留学生として静岡の大学で半年ほど学んだ後、今年の春に帰国した。 以前、彼らから聞いた話を記事にした。 今回は、2人と食文化について話した内容を紹介しよう。 中央ヨーロッパ... -
日本
国民感情の溝|韓国にとって『君が代』は戦争犯罪を象徴する歌
国民の認識・感情の違い 「足を踏んだ人間には、踏まれた痛みがわからない」と言われる。 それが国家規模に拡大したのが日本と韓国の関係だ。 1910年の日韓併合で、大韓帝国は滅亡し、領土は日本の一部となった。 国家の主権を失った屈辱や痛みは、それを... -
宗教
伊豆の自然で“神”にふれたトルコ人は、日本のイスラム嫌悪をどう思う?
知人のトルコ人は日本が好きで、静岡の大学を卒業した後、そのまま日本の会社に就職して今はそこで働いている。 『アルスラーン戦記』に出てくる王子と違って、こっちの「アルスラーン」はサラリーマンだ。 彼が日本に住んでいて、恋しく思うトルコ料理に... -
アメリカ
北米大陸|レイフが初めて到達し、ガボットが初上陸。コロンブスは何をした?
過去は変わらないけれど、歴史はよく変わる。 新しい事実が発見されたり、時代が変わって人びとの意識が進化したりすると、歴史が上書きされることは珍しくない。 個人的に「北米大陸とコロンブス」の関係性がこの数年で大きく変化し、先日さらに情報がア... -
ヨーロッパ
ハンガリー人が話す日本の姿|一般的な印象・生活で感じる光と影
今回の登場人物は20代のハンガリー人男性だ。 彼は以前、留学生として静岡の大学で学んでいて、今は帰国して首都ブダペストの大学に通っている。 ここでは、フン族の王アッティラに敬意を表して彼の名前を「アッティラ」としよう。 (実際にこの名前をもつ... -
宗教
日本仏教と西洋思想|魔よけの発想・人間にとっての「究極の罰」
今回の登場人物はハンガリー人とポーランド人だ。 2人とも20代の男性で、留学生として静岡の大学に通っていたが、今年の春に帰国した。 以前、彼らをお寺に案内して、その後に話を聞いたので、これから日本の仏教と西洋思想(キリスト教とギリシャ神話)... -
日本
旭日旗騒動|韓国が日本に厳しく、東南アジアが韓国に冷たい理由
SNSのタイムラインを見ていたら、いま北米で開催されているW杯について、こんな嬉しいことを言ってくれる韓国人がいた。 「축구도 잘해 경기장에서 매너도 있어 인종차별 제스쳐도 안해 감독도 전술 좋아 일본 국민들도 한마음 한뜻으로 응원해 일본 축구...