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【日韓関係】日本が“竹島飛行”に怒り支援中止→韓国軍が反発し…
日本と韓国の交流は古代から続いている。 1906年に荒川五郎という日本人が朝鮮半島を視察し、そこで見聞きしたことを『最近朝鮮事情』にまとめた。彼は当時の朝鮮人について次のように書いている。 「その色合いから背格好、髪や毛の黒いところまで、... -
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【韓国の二面性】慰安婦合意で、日米と国民に違う顔を見せる韓国政府
韓国人には二面性がある。 昼間、会議などでは「反日」を叫んでいても、それが終わって夜になって食事をすると、今度は日本への親近感を語りだす。 韓国にいる日本人の間では昔から、韓国人のそんな2つの顔は有名で、「昼は反日、夜は親日」といわれてき... -
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李大統領の“豹変” 「慰安婦問題に固執するな」と米が韓国を圧迫
優しくておだやかな人が突然、ヒョウのように恐ろしい人間になる。「君子豹変」とはそんな急激な変化を指すと、誤解している人もいるかもしれない。 ※季節が変わると豹の毛は抜け落ちて新しくなり、斑紋(まだら模様)が鮮やかで美しくなる。 賢くて徳のあ... -
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かみ合わない日韓の歴史認識 安重根の評価・鳴梁海戦の結果
だれかと議論をしていて、話がまったく噛み合わなくて「もうオマエの顔なんて見たくない!」となる前に話を終えたいとき、英語圏では「Let’s agree to disagree」というフレーズを使うことがある。 直訳すれば「お互い同意(agree)できないことに同意しよ... -
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【注文の多い隣国】歴史の謝罪や反省、天皇(上皇)訪韓…を求める韓国
宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』はザッと大体こんな内容だ。 2人の青年がお腹をすかせて山の中を歩いていると、「山猫軒」という看板を掲げた西洋料理店を見つけた。中に入ると、「注文の多い料理店ですから、どうかご承知ください」というメッセー... -
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今の日韓関係は「同床異夢」 ゴールは同じでも道(考え方)が違う
同じ床で隣りあって眠っているのに、まったく別の夢を見ている——。 はるか昔の中国人は、そんな2人の状態を「同床異夢」と表現した。共通する思いや目的があって同じ立場にいるけれど、別の意見をもっていることを現代でもこう呼ぶ。 似たような言葉に「... -
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【日韓併合】日本人は朝鮮神宮を参拝し、どう思ったか?
10月15日は1925年、日本が統治していた朝鮮半島の中心部・京城(現ソウル)で朝鮮神宮の鎮座祭がおこなわれた日。 神社はざっくり言えば「神様の家」だから、建物をつくっただけで主(あるじ)がいなかったら無意味。祭神がそこに定まることで本当... -
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【厄介な隣国】思い通りにならない日本、思いが重すぎる韓国
きのう、サッカー日本代表が歴史を変えた。 ワールドカップで5回優勝した唯一の国で、選手はヨーロッパの名門クラブに所属しているブラジルを相手に、日本のA代表が初めて勝利した。 これまでブラジルには0勝2分け11敗とほぼ負け続け、「公開拷問」... -
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韓国の道徳的優越感 日本への謝罪要求 vs ベトナムでの蛮行
16世紀末、豊臣秀吉が朝鮮出兵をおこない、韓国側で大きな被害が出た。韓国の人たちはこの恨みを忘れない。19世紀後半、朝鮮半島を旅したイギリス人女性イザベラ・バードの旅行記には、「三世紀にわたる憎悪をいだいている朝鮮人は日本人が大嫌い」と... -
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日本人の謝罪を喜ぶ韓国に、“元寇の蛮行”という巨大ブーメラン
近年、米ニューヨーク・タイムズ紙が使うなどして、「ネロナムブル」という韓国語が海外で有名になりつつある。これは、言っていることとやっていることが違う「言行不一致」を意味し、韓国人にとっては不名誉な言葉だ。 “世界語”となった韓国語:プルコギ...