韓国– category –
-
韓国
【もう別の惑星】今の韓国人が南北統一を望まない理由
韓国人がドイツ人に投げかけた「問い」 日本の大学で学んでいたドイツ人と話をしていると、2人の韓国人留学生から別々のタイミングで、まったく同じ質問をされたと言う。 「1990年に東西ドイツが再統一して、その後どうなったの?」 戦後、世界はアメ... -
韓国
日王・戦犯旗・日帝強占期…韓国の呼び方に潜む「正名思想」の正体
呼び方の変化にみる「歴史認識」のズレ 最近、このブログの韓国人読者さんが、日本の朝鮮統治(1910〜1945年)の呼び方について、興味深いコメントをもらった。 「”日帝時代”と呼んでいました。”日本帝国主義時代”の略です。しかし、今は”日帝強占期”と固... -
韓国
日本と韓国の「平和の少女像」 一方は支持され、一方は強制撤去され
日本と韓国の「平和の少女像」の明暗 どの国にも国民的な悲劇があり、過ちを繰り返さないために「平和の象徴」が作られる。 日本と韓国には、それぞれ少女をモデルにした像がある。この2つは海を越えてアメリカやドイツへ渡ったが、その後の運命は対照的... -
韓国
なぜ台湾は“親日”で、韓国は“反日”なのか?日本統治をめぐる歴史認識の違い
同じ「過去」があっても、まったく違う「今」がある。 韓国と台湾の現状はそう表現することができる。これから、日本の隣人たちの見方の違いについて書いていこう。 「近くて遠い」関係 日本と韓国は隣同士の国だが、歴史認識の違いから対立が絶えない。 ... -
韓国
「正しい歴史」が友好を遠ざける? 日韓交流に潜むプロパガンダの懸念
今回も、前途多難だけど、避けて通ることはできない日本と韓国の関係について書いていこう。動機は「善」だったとしても、相手の立場や感情に配慮しないで、一方的に「正しさ」を強調しても、真の友好にはつながらない。 「地獄への道は善意で舗装されてい... -
韓国
中国は韓国をどう見てきたのか? 古代は「蔑視」、現代は「軽視」
1月10日は、紀元9年に王莽(おうもう)が前漢を滅ぼし、「新」を建国した日日とされている。そこで今回は、中国が歴史の中で韓国をどのように見てきたのかを考えてみよう。 結論をひとことで言うと、古代は「蔑視(見下す)」、現代は「軽視(相手にし... -
韓国
日韓の歴史摩擦 李奉昌の処刑地にみる韓国の「悪いクセ」
1860年、大老の井伊直弼は警備の者たちと江戸城へ向かう途中、浪人たちに襲われ、刀で斬り殺された。歴史の授業で必ず学ぶ「桜田門外の変」だ。 それから約70年後、また桜田門の近くで、別のテロ事件が発生。 1932年、朝鮮人の李奉昌(イ・ボン... -
韓国
歴史認識の違い 朝鮮出兵では日本、元寇では韓国が加害者だった
韓国人が日本人に対してよく感じるジレンマは、「日本は韓国にひどいことをしたのに、今の日本人はその加害の歴史を知らない」ということだ。 しかし、歴史は一方通行ではないということを、韓国の人たちは知らない。 豊臣秀吉の「暗黒面」を知らない日本... -
韓国
日韓の「旭日旗対立」を、バングラデシュ人はどう思う?
知人のバングラデシュ人女性は、日本に3年ほど住んでいたことがあるから、日本の社会や文化についてよく知っている。 そんな彼女の大好物は韓流もの。韓国のドラマや映画を見ていると、日本人と韓国人の見た目は同じだし、日韓の社会や文化はそっくりだと... -
韓国
【現代の韓国人】ストレスフルな社会で、求めているのは癒やし
韓国の女優さんで、日本人が一度聞いたら忘れれないのが「オ・ナラ(오나라)」さん。 韓国語で「ナラ」は「国」という意味で、彼女が生まれたとき、父が思わず「わが国万歳!」と叫んだことから、この名前がついたとか。 オ・ナラさんは日本語が上手だか...