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韓国からの「旭日旗クレーム」 日本人の対応に賞賛殺到のわけ
韓国の様子を見ていると、国内の韓国人が「反日感情」の直撃を受けてダメージを負う現象が何度も起きている。たとえば昨年9月にはこんなことがあった。 韓国の公的な団体が団結式を行う際、約300人のメンバーにオリジナルバッジを配った。その... -
「怒りだらけでも希望はある」 戒厳令で韓国民が思ったこと
「泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たつた四杯で 夜も眠れず」 幕末の1853年に、アメリカの軍人ペリーが黒船を率いてやって来ると、江戸は混乱と不安に包まれてこんな狂歌が流行した。 最近、隣国でそんなことがあったらしい。 そのことについて、... -
日本人の韓国旅行 70年代にあった考えられないコト
本日12月18日は、戦後日本にとっていくつか重要な出来事があった日だ。 まず、アメリカに降伏した3年後の1948年のこの日、日本を占領していたGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本経済を成長させるため、賃金の安定や物価の統制と... -
朝鮮出兵と倭乱/露梁海戦と大捷 日韓で逆転する歴史認識
きょう12月16日は、冬がホンキを見せはじめる時期。 歴史を見ると、16世紀末のこの日、日本と韓国・中国(明)のあいだで露梁(ろりょう)海戦が起きた。 日韓では価値観や考え方が違うため、日本でこの海戦はほとんど知られていないが、韓国... -
【戒厳令の余波】在日コリアンのやり取りから見える“分断”
さわやかな青空が広がっていて、急に雷が発生すると誰でも驚いて空を見上げる。 いつもの日常で、とつぜん大ごと件が起こることを青天の霹靂(へきれき)と言って、12月3日に韓国でそんなことがあった。 この日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統... -
韓国人と漢字教育 廃止された理由と復活しているワケ
100年以上前の韓国(朝鮮)は漢字大国だった。 19世紀末に朝鮮を旅行したイギリス人のイザベラ・バードは、現地で行われていた教育についてこう書いている。 「多くの学校では、終日漢籍を前に床に座り、古典の章句を暗唱したり、中国の故事を... -
【二度の急変】韓国人が日本に“軍国化の不安”を感じるわけ
先週、韓国の尹(ユン)大統領がいきなり非常戒厳令を宣言して、国内は大混乱におちいった。 知人の韓国人に言わせるとあれは完全な失敗で、日本人の友人から「韓国はいま大丈夫?」心配されると申し訳なく思うし、韓国は経済的には世界のトップク... -
【端午に正月】近ごろの韓国・中国の伝統文化をめぐる争い
一週間ほど前に、日本酒や焼酎などの「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まった。めでたし! 日本の酒づくりが世界に認められたのと同時に、中国の正月である春節も、「家族の価値や社会の結束を高め、中国の人々にアイ... -
日本が韓国を保護国にした理由、今も目が離せないワケ
尹大統領がきのう非常戒厳を宣言して、韓国社会は大混乱に陥(おちい)った。 他国から攻め込まれるといった非常事態が起きたとき、韓国では社会の秩序を守るために、大統領が戒厳を宣言することが憲法で認められている。 大統領の名のもとにこれが... -
【親日派】一進会の李容九が“韓日合邦”を求めた理由
今の韓国では、20世紀のはじめに日本に協力的で、親日派(売国奴)と呼ばれる人物が何人もいる。 その中の1人が大韓帝国の政治家で、日韓併合を推進した李容九(り ようきゅう)だ。 朝鮮王朝とそれに続く大韓帝国の時代、支配階級だった両班が...