東南アジア– category –
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鎌倉の大仏を見て、トルコ人「立派だ!」、ミャンマー人「かわいそう…」
今年のゴールデンウィーク、知人のトルコ人は約10連休というボーナスタイムゲットしたらから、鎌倉へ行くことにした。彼は日本の歴史や文化に興味があったから、「武家政権が始まった地」には、いつか必ず行きたいと思っていた。 実際に鎌倉を見て回ると... -
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クビライが第三次日本侵攻を断念した背景 ベトナムさんのナイスアシスト
5月5日は「端午の節句」で、男の子の健やかな成長を祝う日。男なら、「いつか天下を取ってみたい!」と夢見る瞬間が人生の中であると思う。 チンギス=ハンの孫、クビライ(フビライ)はそれを実現させた。1260年の5月5日、彼はモンゴル帝国の第5... -
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もし道でインド人とコブラに出会ったら? アジアに残る差別意識
タイで発生!女性とキングコブラの死闘 日本ではハブとマングースの戦いが有名だが、最近タイで話題になったのはキングコブラと40代女性の「決闘」だ。 タイ南部に住むスピンさんがキノコ採りをしている最中、3〜4メートルもあるキングコブラと目が合っ... -
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【恥を知れ!】4月30日が近づくと、ベトナム人が言い争いを始めるわけ
いま日本にいるベトナム人の数は60万人を超えて、国別では中国人に次いで2番目に多い。これだけいれば、中には犯罪を犯し、ニュースで取り上げられるベトナム人もいる。そんなことがあると、SNS上にある日本人とベトナム人の友好グループの中で、「北の... -
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コメ高騰中の日本で、ベトナム人留学生が知ったサツマイモのすばらしさ
昨年あたりからお米が手に入りにくくなったり、価格が上昇したりして、「令和の米騒動」や「米難民」という言葉も耳にするようになった。政府が重い腰を上げて備蓄米を放出したものの、特に目立った効果はなく、米価は15週連続で値上がりし、5キロで4... -
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日本に住むミャンマー人の話 価値観の違いや共通点、仏教やナッ信仰について
時間は誰にとっても平等でも、1年が始まるタイミングは国や文化によって違う。 ミャンマーでは、今年は4月13日に正月が始まって、東京の公園では伝統行事の「ティンジャン(水かけ祭り)」が行われた。水をかけ合うことで、昨年1年の穢れを洗い流し、... -
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インドネシア人の話 日本のイメージ・季節・国花の桜&ジャスミン
日本人に、これ以上なく春の到来を告げるものは桜。江戸時代の有名な俳人・小林一茶も桜が一気に開花した様子を見て、テンションが爆上がりしたらしく、 「桜咲く 大日本ぞ 日本ぞ」 という勢いのある句を詠んだ。一茶は愛国心の強い人で「花おのおの 日本... -
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日本に住むベトナム人の話 文化や仏教・社会の違い・愛国心など
日本とベトナムのつながりは、いまジワジワと深くなっている。 日本人の約1割が「Loyal Host」と誤解していたという「Royal Host」、通称ロイホを運営するロイヤルホールディングスが、先日ホーチミン市にレストラン「THE ROYAL」をオープンすると発表し... -
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【最新版】東南アジアにとって、日本が“最も信頼できる国”の理由
いま東南アジアの人たちは日本についてどう思っているのか? 先日、シンガポールの国営シンクタンク、ISEAS-ユソフ・イシャク研究所が発表した調査結果によると、東南アジアの人たちは日本を「最も信頼する国」と考えていることが判明した。 日本への信頼... -
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タイの歴史にいた「運命のふたり」 タークシンとラーマ1世
歴史には、「運命のふたり」と呼ぶべき特別な関係の人たちがいる。 日本史でいうなら、源頼朝・義経兄弟だ。義経は兄のために平家と戦ったが、最期は兄によって自害に追い込まれた。 イギリス史には、国王ヘンリー8世を父に持つメアリーとエリザベスの姉...