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【食と健康】中国人が日本で最初は嫌だったけど、嬉しくなったこと
現在の日中関係を簡単に表すなら、「控えめに言ってドイヒー」だ。 昨年末に発表された日中の世論調査によると、相手国に「良くない印象」を持つ人の割合は、それぞれ約9割もいたのだから。 それでも、日中は経済的には重要なパートナーであることは変わ... -
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国名を後金から清(水)へ変えたのは、明(火)を倒すため
「今年の夏休み、あなたが行きたい国は、SwazilandかSwitzerlandのどっちですか?」 そう聞かれたら、「分かりづらいわっ!」とツッコみたくなるだろう。前者はアフリカのスワジランドで、後者はヨーロッパのスイスだ。 前者がアフリカのスワジランドで、... -
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【中国人と三国志】“推し”は曹操で、劉備はイマイチの理由とは?
意外に感じるかも知れないけれど、いま日本と中国は、見方や認識が一致しているのだ。お互いわかり合えないという意味で。 昨年末に公開された日中の世論調査によると、中国で「日本に良くない印象」を持つ人の割合は87%、日本で「中国に良くない印象」... -
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“国恥”の21カ条の要求 日本は好きでも軍国主義は嫌いな中国人
日本に住む中国人は増え続け、2024年末の時点で約87万人て、100万人を突破するのは時間の問題とみられている。全体的に日本が「好き」だから、彼らはその決断をしたのだろうけど、嫌いな日本もある。それが今回のテーマだ。 遅刻の常習犯... -
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「古代、日本は中国に従属していた」と言う中国人を“元号”で黙らせた
5月3日は「博多どんたく」が始まる日。 3日と4日だけで毎年200万人以上を集め、ゴールデンウィーク中に行われるイベントとしては全国一を誇る。この祭りの始まりについては12世紀や16世紀と諸説あるが、「どんたく」の由来は比較的はっきりして... -
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世界で 「最も嫌われている国」ランキング 上位3か国と納得の理由
個人的に「大嫌いな国」があったとしても、その気持ちをコントロールできないと、周りに大迷惑をかけることになる。 先日、エストニアでフェンシングの国際試合が開催され、男子団体戦でイスラエルが優勝。2位はスイス、3位はイタリアで、表彰式が行われ... -
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香港人が迷信・風水を信じやすい理由は、文化大革命を経験しなかったから説
日本に住んでいたトルコ人があるときクロネコヤマトの看板を見て、「トルコでは黒い猫は縁起の悪い動物と考えられているから、それを社名やマスコットにするのは何かヘンな感じがする」と言った。海外には黒猫を“歩く不幸フラグ”と見なす国もある。でも、... -
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【冬の換気戦】日本人と中国人では、“空気”に対する感じ方が違った
SNSを見ていたら、中国人の投稿で「好失望」という言葉を発見。 「失望することが好き」というのは少し変わったM気質の人のことかと思ったら、中国語の「好」には「とても」という意味があって、「好失望」は「超ガッカリ」という気持ちを表しているらしい... -
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日本・中国・タイの「ゾウのウンチの使い方」 デザート、紙、薬、高級コーヒー
韓国最大の全国紙・朝鮮日報が香ばしいニュースを掲載した。(2025/04/23) 7万5000円コース料理のデザートに「ゾウの排せつ物」を提供、上海の高級レストランが営業停止に ことし2月、上海で「エコ・キュイジーヌ」をテーマにしたフュージョン料理を提供... -
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反日・反米感情、そして愛国心が高まる中国で最大の被害者は中国人民
2012年、中国で対日暴風雨が発生した。 尖閣諸島の領有権をめぐって大規模な反日活動が発生し、一部のデモ隊が暴徒となり、日系企業の店舗や工場が破壊されたり、商品が略奪されたりして大きな打撃を受けた。(2012年の中国における反日活動) その翌...