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「子供」は生贄じゃないし、「精一杯」はHな言葉でもない
サクラやニンジャ、モッタイナイなど、海外で有名になった日本語は洪水のようにある。 国際化の現代でそれは自然な現象なんだが、元の日本語と意味が変わると戸惑ってしまう。 たとえば、「ぶっかけ」。 「ぶっかけうどん」の「ブッカケ」という言... -
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「太平天国の乱」を日本と西洋諸国はどう考えた?
広大で数千年の歴史を持つ中国には、日本人の想像を越える建物が存在する。 その一つが「土楼」。 厚くて固い土で外壁をつくったこの巨大な木造建築物には、一度に数百人が暮らすことができる。 あまりにも規格外の建物だったため、1960年代の冷戦... -
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【謝謝中国】二度のアヘン戦争の敗北で日本が目覚める
3月3日は楽しいひな祭りの日。 しかし、その文化を生んだ中国では、1857年のこの日、 フランスとイギリスが「アロー戦争」で宣戦布告し、本格的な戦いがはじまったカオスな日でもある。 ということで、今回は2度のアヘン戦争で、清が日本にとってありが... -
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【中国の迷信】現代の“未亡人の年”、文革時の“マンゴー崇拝”
日本には昭和の時代まで、「丙午(ひのえうま)の年に生まれた女性と結婚した夫は早死にする」という迷信があって、そのせいで自殺した女性もいた。 現在でも、これを信じている人がいるかもしれない。 日本人と迷信:八百屋お七・丙午生まれの女性... -
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日本・中国・バングラデシュの食文化、共通点と違うとこ
中国・韓国・ベトナムでは、あした2月10日からお正月がはじまる。 それで最近、中国東北部の大連出身の中国人から、「餃子パーティーをして正月を祝いましょう」と声をかけられたんで、参加することにした。 そこにはイスラム教徒のバングラデシュ人夫婦... -
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【中国人の価値観】呂布が嫌われて、関羽が愛される理由
西暦199年のきょう2月7日は、三国志で有名な呂布が処刑された日。 日本で「三国志の最強武将ランキング」をすると、必ず関羽や張飛が上位にランクインする。 この2人と同時に戦ったのが呂布で、彼はチートキャラのようなすさまじい攻撃力を持っ... -
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「浅田真央は毛沢東の孫?」とアメリカ人が思ったワケ
1981年のきょう1月25日、中国で「四人組」に対する裁判がおこなわれ、毛沢東の妻である江青(こうせい)に死刑が言い渡された。 彼女は後に、病気の治療を理由に釈放され、北京で生活していたが、1991年に首をつって自殺した。 その場には、彼女の... -
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【中国様式】共産党政府が求めるモスクは、きっとこんなの
最近、中国の新疆ウイグル自治区で、これからモスク(イスラム礼拝所)を建設したり、改修したりする場合は、必ず「中国様式」にすることが義務化された。 イスラム教の宗教施設では、建物や彫刻、装飾などで中国の特色と風格を表現しなければなら... -
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【中華思想】日本は近代化に成功し、中国が失敗した原因
本日1月12日は、1875年に中国(清)で光緒帝が皇帝になった日。 そんなメデタイ報告の後に訃報があって、この皇帝は1908年に亡くなり、次に溥儀(ふぎ)が皇帝として即位した。 彼が有名な清朝最後の皇帝で、その波乱の人生は映画でも描かれた。 ... -
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中国皇帝・王莽と煬帝の「嫌われっぷり」は漢字でわかる
ウィキペディアによると、きょう1月10日は約2千年前の紀元8年に中国で前漢が滅び、王莽(おうもう)が「新」を建国した日だ。 この皇帝は政治家としてはダメダメで、国内を混乱させた挙句、新をたった15年で滅亡させてしまった。 その後、漢が復活し、...