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日本人への信頼はなぜ高い? 五輪辞退や産地偽装で中国人が感心したこと
パリ五輪・体操男子団体の逆転劇と中国の反応 朝から明るいニュースが届いた。パリ五輪の体操男子団体決勝で、日本が首位の中国を逆転し、金メダルを獲得! しかし、この快挙の背景には、中国選手が鉄棒で2度落下するという痛恨のミスがあったから、ネッ... -
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中国人から見た日清戦争 なんで「韓国に申し訳ない」のか?
1894年のきょう7月25日、朝鮮半島の西岸に浮かぶ豊島(ほうとう)で、日本と清軍が激突し、日清戦争がはじまった。(豊島沖海戦) なお、宣戦布告されたのは8月1日だから、公式にはこれが日清戦争のはじまりとなる。 この戦いに勝利した日本は欧米列強... -
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【打落水狗】太平天国の乱とアロー戦争で、清朝大ピンチ
1851年に清で、太平天国の乱という大反乱がぼっ発した。 リーダーの洪秀全は太平天国を建国し、皇帝に対して自身を「天王」と称する。清朝政府への独立宣言だ。 清は1840年に起きたアヘン戦争でイギリスにボッコボコにされて、まだダメージが回復し... -
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中国に関係する日本人が、“7月7日”で知っておくべきこと
ほんじつ7月7日は七夕の日。 短冊に願いごとを書いて、笹竹に結び付けるこのイベントの由来は中国にある。 『たなばたさま』の歌詞にある「五色の短冊」の5つの色とは、青、赤、黄、白、黒のことで、これは古代中国の陰陽五行説の考え方にもとづ... -
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「迷惑系中国人」は嫌いでも、私のことは嫌いにならないで!
控えめに言って、最&低。 先日、靖国神社の石柱に英語で「トイレ」と落書きし、放尿までした中国人のことだ。 この男は犯行後、すぐ飛行機に乗って帰国したから、もう日本が手出しをすることはできない。 川上外相は中国政府に“懸念”を伝え、中国... -
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昔からある中国の“愛国ビジネス” 反日を利用して金ゲット
10年ほど前に中国を旅行中、太原という都市を歩いていると、こんな三輪タクシーに遭遇して心臓が飛び出るかと思った。 「小日本」(シャオリーベン)は日本に対する蔑称で、中国で反日運動が盛り上がった時によく使われる言葉だ。 中国では... -
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日本と中国の歴史の違い 「唐王朝を見たかったら京都へ行け」
むかし中国を旅行中、日本語ガイドからこんな“自虐ネタ”を聞いた。 「唐のものは日本へ行って、明のものは韓国へ行った。中華民国のものは台湾へ行き、中国に残ったものは、文化大革命の時に中国人の手で破壊してしまった。」 つまり、今の中国には過去の... -
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中国人もマナー向上に頑張るが、日本人は“異次元”だった
先週、日本の中国大使館がSNS(微信:ウィーチャット)の公式アカウントで、日本にいる中国人を対象に、「軽犯罪」に注意するよう呼びかける投稿をした。 これは、日本で軽犯罪に巻き込まれないように、ではなくて、軽犯罪をしないようにと... -
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【改名成功】後金が国名を「清」へ変えた理由は五行説にあり
成功するために常に考え、いつも全力でがんばっているのに、なかなか結果が出ない。 そうなったとき、人は運気(か何か)を変えるために「改名」をすることがある。 あるアンケートで、改名で成功したお笑い芸人をたずねたところ、 「くりぃむしち... -
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【国恥日】日本企業、中国の国民感情を傷つけ大炎上
サービスを提供する側が無神経な対応をして、客を怒らせて炎上する出来事は世界中で発生している。 異なる国で仕事をするのなら、相手国の国民感情に配慮しないと炎上し、ビジネスは大失敗してしまう。きょねんの夏、日本で公開された米映画『バービー』の...