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【口嫌体正直】中国人は731部隊や日本をどう思ってる?
欧米社会では「666」が悪魔を意味し、縁起の悪い数字として嫌われることがある。 4・13・666 はなぜ不吉? 日本と欧米の「忌み数」の特徴 中国人にとって「悪魔の数字」は731だ。戦時中、日本軍の「731部隊」は中国東北部に拠点を築き、多くの... -
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【日本の神】道祖神を深く知る その役割や歴史、中国人の意見
外国人と京都を旅行中、たしか嵐山のあたりを歩いていたら、ドイツ人が上の像を見つけて、「あれは神さまの像だろ? 何かかわいらしいな」と言ってスマホを向けて写真を撮っていた。 毛のない像だけならお地蔵さんかと思ってしまうけれど、男女がセットに... -
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日本人との価値観の違い 効率的でも合理的ではない中国人
現代の日本人は漢字を使ったり、月見をしたりするなど、伝統文化において中国と共通点が多い。しかし、価値観は大きく異なっている。これからそのひとつを紹介しよう。 中国人が感じた日本との違い 日本に3年ほど住んでいて、今は母国にいる中国人と話を... -
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好戦的 VS 属国 歴史認識で中国人と韓国人を怒らせるポイント
失言という”うっかりミス”に国籍や宗教に関係ない。だから、日本語の「口は災いのもと」と同じ意味のことわざは海外にもあって、英語では「The mouth is the source of all disaster」(あらゆる厄災は口から生まれる)や「Loose lips sink ships」(不注... -
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【抗日勝利80周年】中国では反日愛国、日本では懸念・不安が高まる
先日、いまの緊張した日中関係の空気を感じさせるドタキャンがあった。 今年はAKB48にとってめでたい20周年ということで、公式は「日本を飛び出して、上海にも会いに行きます!」と元気そうに言って、9月下旬に『TIF ASIA TOUR 2025 in Shanghai』を開催... -
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革命と分裂の近代史からわかる、中国人の自我の強さ
9月10日は、孫文をトップとする広東軍政府が成立した日。 なので今回は、中国の革命と分裂の近代史からわかる「中国人の自我の強さ」について書いていこう。 日本人から見た中国人の性格 上海と広州で、合わせて5年間ほど働いていた友人の日本人に、中... -
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日本人が驚いた中国の接客 店員が客を無視して怒り出す
外国語のテキストでよくある設定がショッピング。どこの国でも買い物はするし、そこでは簡単な言葉が使われるから、新しく言葉を学んでいる外国人には実用的で分かりやすい。 SNSを見ていたら、中国語を学んでいる日本人がテキストに載っている内容に驚い... -
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中国人、日本のラーメンにもの申す 不満や中国の麺料理との違い
知り合いに、日本の大学に通う20代の中国人がいる。この前、彼とテーマは日本人のソウルフードについて話をした。 ーーえっと、君は日本に来て10か月、ほぼ1年か。今までいろんなものを食べたと思う。その中で「マイ・ベスト日本食」はなに? ... -
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【蝉と知了】中国人が日本の夏を経験し、初めて気づいたこと
中国のいちばん奥、つまり最も西にある「新疆ウイグル自治区」は日本の約4・5倍ととんでもなく広い。だから、気候も地域によって異なるけれど、タクラマカン砂漠があって、基本的には乾燥している。 歴史的に、ここにはシルクロードの拠点があったので、... -
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同じで違う日本と中国・台湾の漢字 勉強、怪我、南京、自殺/他殺
ことしは先の大戦が終わって80年になる。 中国側から見ると「抗日戦争勝利80年」という記念の年になり、政府はそれをアピールして国民の愛国心を高めようとしている。日本人としては、その中身に無関心ではいられない。 国内では「南京事件」や「73...