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【職場の雰囲気】日本なら説教、カジュアル平等な米国社会
「最近の若者は…」という言葉は、5000年前のエジプトの粘土板に刻まれていたという話がある。 それがホントかどうかは置いといて、ジェネレーションギャップとそれからくる年長者の怒りは、いつの時代のどこの世界でもあるものだ。 もうすぐ4月に... -
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【数の進化】いま最高の金持ちと、14世紀に生まれた「100万」
現代の人間が、生きていくために必要不可欠なものがお金。 いくらあっても困ることはないけど、そのために身を亡ぼすこともあるのがこのオカネ。 そんな天使と悪魔の顔を持つモノを、いま人類で最も多く持っているのは一体だれでいくらなのか? フ... -
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エジプト人から聞いた、世界中の人に通じる「BMWジョーク」
日本料理で味付けの基本を表す「さしすせそ」とは、砂糖、塩、酢、醤油(せうゆ)、味噌のこと。 それぞれの頭文字を取って造語をつくる「言葉あそび」は世界中にあって、なかでも「YOLO(You Only Live Once)」はとても有名だ。 横浜で4人の社会... -
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【アメリカの闇歴史】約束無視の白人とインディアンとの戦い
世界で最も「肌の色」に敏感な国といえば、それはきっとアメリカ合衆国だ。 奴隷としてアフリカから黒人を連れてきて使役する、先住民であるインディアンを虐殺したり追い出したりした歴史があって、いまのアメリカ社会では、白人と異人種との間で... -
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【病院コワい】アメリカ人から見た、日本社会の良いところ
日本に3年ほど住んでいて、母国に帰ったアメリカ人が言っていた「日本社会の超良いところ」ってのはつまりコレか。 Price of intubation for #Covid19 for 60 days in ICU #USACovid pic.twitter.com/Ud24XLEWD0 — Cara Mia (@CaraMia200) ... -
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【アメリカ史】最も有名な戦士クレイジーホースの最後の戦い
「戦士クレイジー・ホース、最後の戦いに挑む」 なんていうとラノベのタイトルみたいなんだが、これは1877年の1月8日、モンタナ州であった歴史の事実。 クレイジー・ホースとはアメリカ先住民、ラコタ・スー族の一支族、オグララ族に属するパヤブ... -
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日米のジェンダーレス社会:ママタレと女子スポーツの公平
ロンドンから車で2~3時間のところに住んでいる知人のイギリス人が、小学校へ通う子どもの書類を書いていたとき、性別を記入する箇所に「男・女」のほか、そのどちらでもない「X」があって驚いたという。 いま世界はジェンダーレスの時代へ突入し... -
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米先住民の幽霊踊りが、白人の「ウンデット・ニーの虐殺」へ
アメリカ中西部にあって、「アメリカのハートランド(中心地)」なんて呼ばれることもあるのがアイオワ州。 ヨーロッパに由来するニューヨーク州やペンシルベニア州なんかとは違い、この州の名前はこの地に住んでいたインディアン(先住民)のアイ... -
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最新版『美女と野獣』にみる、現代的でアメリカ的な美人
近ごろよく聞く「ルッキズム」。 これは外見にもとづく差別や偏見のことで、身体的な特徴から人をバカにするようなことをいう。 そんなルッキズムの風潮で、最近の日本のお笑いでは「デブ」「ハゲ」「ブサイク」など見た目で人をいじることがむずか... -
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ボストン茶会事件で、米国人が「紅茶<コーヒー」になった説
知人のアメリカ人とイギリス人のカップルが引っ越しをするというから、このまえ手伝いに行ってきた。 で、そのあと「お疲れ&サンキュー」の簡単なお茶会を開いてくれたのが上の写真ですよ。 紅茶かコーヒーか聞かれてボクは紅茶、イギリス人女性も...