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在日インド人は、イスラム教徒の路上礼拝やハラル給食をどう思う?
昨年、インドである女優が政治家に転身しようとしたところ、インドらしい理由でピンチに追い込まれた。それは、「彼女は牛肉を食べている」というウワサを流されたこと。 牛を神聖視するヒンドゥー教徒にとって、牛肉を食べることは宗教をぼう涜する行為で... -
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「人命軽視」の動物“愛誤”団体 日本とインドの困った人たち
明治時代、イギリス人のイザベラ・バードは日本各地を旅行し、ある村で思いがけない体験をした。 夕食用に一羽の鶏を買い、それを締め殺そうとしたとき、女性がやって来た。彼女は悲しそうな顔をしながら、自分がその鶏を育てたから、殺されるのは耐えられ... -
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静岡在住のインド人が感じたこと 大坂人の性格・京都の印象
1980年代に大人気になったマンガ『キン肉マン』は、一度連載が終了したが、その後カレイに復活し、今も連載が続いている。しかし、時代は変わった。インド出身の超人「カレクック」は昭和なら許されたが、人種差別に敏感な今ではNGになる予感しかない... -
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【日本の治安】インド、バングラデシュ人が絶賛する背景にある闇
先日の9月25日、スマホに詐欺メールがきた。 「【至急】2025年国税調査ご協力のお願い」というタイトルで、その日のうちに回答しないと、50万円の罰金が科せられる可能性があるというメールを、国が国民にするわけない。 市民の日... -
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ネパール人が感じた日本の人と社会 良い/悪い点、困ったこと
先日、岡山市でコンビニで働いているネパール人が表彰された。 ある日、おじいさんがあわてた様子で店にやって来たから、店員のウジャルさんが声をかけると「プリペイドカード10万円を購入したい」と言う。ウジャルさんは特殊詐欺を疑い、購入を思いとどま... -
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カトマンズはなぜ燃えた? 在日ネパール人が指摘する反政府デモの原因
「パリは燃えているか?」 第二次世界大戦の末期、ヒトラーは降伏する前にパリを破壊するよう命じ、部下に電話でそう確認した。しかし、部下はその命令を無視したため、パリは守られた。 いっぽう、現代のネパールではそうはいかず、首都カトマンズは燃え... -
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日本に15年以上住むネパール人が感じる、3つの「魅力」とは?
ネパールはインドと中国に挟まれた小さな国で、海から遠く離れた内陸部にあるため、海を見ることなく一生を終える人も多い。「海」にあこがれ、それを見るために調査兵団に入ったアルミンの気持ちが、世界一わかるのがネパール人と言われる(しらんけど)... -
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【インドの大失敗】シク教徒を激怒させ、日本人も巻き込まれた軍事作戦
9月1日は、日本では1923年に10万人以上の死者を出した関東大震災が起きた悲しい日。 いっぽう、世界中のシク教徒にとっては歓喜の日だ。1604年のこの日、シク教の聖典がインド北部パンジャーブ州アムリトサルにある黄金寺院(ハリマンディル・... -
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【汚れと穢れ】日本人とインド人の便座に座りたくない理由
最近、あるテレビ番組で「潔癖」を自称する女性タレントが集まって、トークを繰り広げた。 あるタレントは、外出先で誰が使ったかわからない便座にはできるだけ座りたくない、という理由で、1日にトイレに行くのは朝と帰宅してからの2回だけだと話す。 ... -
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仏教や日本の信仰との違いについて、在日スリランカ人に聞いてみた
インドのすぐ南に浮かぶ小さな島国、それがスリランカ。 この国を初めて訪れた日本人は誰だろう? AIにそう質問すると、1921年にヨーロッパへ向かう際に立ち寄った皇太子時代の昭和天皇、という答えが返ってきた。でも、これは間違いだ。 それよりも前...